学校給食用牛乳を販売し酪農家支援 ライフコーポレーションが第2弾実施

ライフコーポレーションは22日から、酪農家支援の第2弾として学校給食用牛乳(200ml紙パック)をライフ各店舗で販売する。販売期間は5月2日までを予定し、2万4000本を用意している。価格は税抜き78円。

新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言が全国に発令され、学校の休校が延期されたことを受けた動きとなる。学校給食用牛乳の販売を、学校給食用牛乳の供給停止を余儀なくされた酪農家への支援の一環と位置づけており「供給停止となった牛乳は廃棄、あるいは脱脂粉乳等の加工用として牛乳に比べ安価で取り引きされるため酪農事業に影響が及ぶ」と同社はみている。

3月18日には第1弾となる学校給食用牛乳の販売を開始した。