全卓上に“追いきな粉” 国産大豆の美味しさ伝える「吉祥菓寮」

自家焙煎きな粉を使用したきな粉スイーツ専門店である「吉祥菓寮(きっしょうかりょう)」の東京1号店が10日、六本木ヒルズノースタワーB1Fにオープン。

「吉祥菓寮」は、34年に創業した大豆菓子専門店「桂華堂(けいかどう)」の後継者となる北川聡氏が国産大豆のおいしさを広く伝えたいとの想いで15年に京都・祇園で創業。きな粉はそれぞれの大豆に合った焙煎方法で自家焙煎している。

東京1号店となる「吉祥菓寮 六本木ヒルズ店」では、京都で人気の定番メニュー「焦がしきな粉パフェ」や春の人気メニュー「春摘み苺パフェ」などに加えて、六本木店限定メニュー「Japan Premium雅」を取り揃える。

全卓上には、30日以内に焙煎したフレッシュなきな粉を設置して“追いきな粉”で存分にきな粉が楽しめる。