初の機能性表示食品 抗疲労、睡眠の質改善に サッポロウエルネスラボ

サッポロウエルネスラボは6日、同社初となる機能性表示食品「スイッチ乳酸菌」(錠剤サプリメント)を発売する。ポッカサッポロネットショップ限定で販売を開始する。

同商品は独自の乳酸菌Lactobacillus brevis SBC8803「SBL88乳酸菌」を含み、起床時の疲労感や眠気を軽減し、睡眠の質を改善する機能を表示。「SBL乳酸菌」は1876年の創業以来、ビールの研究を続けてきたサッポロビールの微生物バンクに保管されている菌種の一つ。これらのうち約700株の乳酸菌から95年に発見した大麦由来の乳酸菌。「SBL乳酸菌」はこれまでの研究で多様な機能が確認されたが、中でも睡眠の質にかかわる起床時の疲労感や眠気を軽減する機能は、大規模ヒト臨床試験で効果が認められている。

7日分チャック付きパウチ(7g)が1千500円、30日分ボトル(30g)が5千500円。