「午後の紅茶」新CMに深田恭子 テーマは“幸せの紅茶”

キリンビバレッジは「午後の紅茶」ブランドで3月から新たに「幸せの紅茶、午後の紅茶」をテーマとしたコミュニケーションを展開している。

深田恭子さんを起用した新CMでは、日常生活の何気ない瞬間に幸せがあることや「午後の紅茶」がその幸せの瞬間に寄り添う存在であることを表現。

1月23日、事業方針説明会に臨んだ山田雄一マーケティング本部マーケティング部部長は「午後の紅茶」のブランド・パーパス(ブランドの社会的存在意義)について「『いつでもお客さまをときめかせる存在でいる』ということ。本年はこのパーパスを体現する『幸せの紅茶、午後の紅茶』をコア・アイデアにお客さまの毎日に喜びある瞬間を生み出すことを目的としたマーケティング活動を展開していく」と語った。

新CM「きっと幸せは、さわれるくらい、そばにある。幸せの紅茶。」編では家族や友人など大切な人と過ごす日常の中のさまざまな幸せの瞬間を描き、もう一つの新CM「ザ・マイスターズ 深田恭子 ミルクティー リニューアル&オレンジティー新登場」編では、森の小さなコテージでスケジュールに縛られず自由な時間の幸せを楽しむ姿を描いた。

3月17日には茶葉感をアップして刷新した「ザ・マイスターズ ミルクティー」(500㎖PET)と同商品の新フレーバーとして「ザ・マイスターズ オレンジティー」(同)を新発売し、新TVCMや交通広告ほか、23日までツイッターでのプレゼントキャンペーンでアピールした。