全米で人気のスムージー店「ジャンバ」6月に初上陸

全米で大人気のスムージー・ジュース専門店「Jamba(ジャンバ)」が日本に初上陸する。6月18日に新しく開業する低層複合施設「MIYASHITA PARK」内に期間限定でオープンする。

「Jamba」は、1990年にカリフォルニアで創業したアメリカで№1のスムージー・ジュース専門店。カリフォルニアやハワイのほか世界中に875店舗を展開し、その勢いはアメリカ国内にとどまらず、2010年に初めての海外店舗として韓国に1号店をオープン。その後、フィリピン、台湾、タイ、インドネシアにも展開している。

「Jamba」のメーン商品であるスムージーは、フローズンの果物・野菜、濃縮100%ジュースや栄養素を使っており、人工甘味料や合成着色料は不使用。注文を受けてからその場で作り、出来たてのスムージーを楽しめる。その他にもフレッシュジュースやアサイーボウル、ライトミールなど用意している。

スティーブ・ヤンJambaアジア統括上級副社長の話

私たちはJambaがこの夏に東京で日本初となる店舗をオープンさせることにとてもエキサイトしており、また誇りに感じている。Jambaは「より良い食生活はシンプルであるべき」という大きなアイデアと共に、小さなジュース屋として、1990年にカリフォルニア州のサン・ルイス・オビスポという街で誕生した。30年にわたり、Jambaは今日知られているスムージーやジュースといったカテゴリー、またその定義そのものを創り上げるべくリードしてきた。日本でのオープンが成功することを楽しみにしている。