大豆ミートで「ベジバーグ丼」 ヴィーガン推奨を初取得 ファミマ

各メーカーから新商品が相次ぎ、日本でも市場が拡大中の大豆ミート。ファミリーマートでは、大豆ミートを使用することで肉を一切使わないハンバーグ丼「ベジバーグ丼」(税込498円)を、17日から都内の約2千400店で発売した。

原料に動物由来の食材(肉、魚、玉子、蜂蜜、乳製品)を一切使用していない「ベジバーグ丼」は、同社として初めて日本ベジタリアン協会のヴィーガン推奨マークを取得。大きさや形の違う大豆ミートを組み合わせ、ローストオニオンの香りで、ハンバーグの食感やジューシー感や香りを再現した。

ソースは、小麦粉を植物性油脂で焼き上げ、コクのある味わいを表現。トマト・マッシュルーム・玉ねぎ・にんじんなどの野菜の旨味を生かしたコクと深みのある味に仕上げている。付け合わせとして緑黄色野菜を添えた。