冷凍食品、イトーヨーカドーで5割増、一斉休校が影響か セブンイレブンでも需要増

セブン&アイ・ホールディングスは2日、本紙の取材に応じイトーヨーカドーの冷凍食品の販売が2月24日から3月1日の1週間で約5割増になったと回答した。特に週末は、政府が要請した一斉休校が影響した模様。「学校がお休みとなり給食がなくなることで、電子レンジでお好みのものを簡単につくれる冷凍食品の引き合いが強まっているとみている。セブンイレブンでも冷凍食品の需要は高まっている」(セブン&アイ・ホールディングス広報)と語った。

なお新型コロナウイルスの影響でスーパーなどの小売店では営業時間を短縮する動きが出始めている中「イトーヨーカドーは今のところ通常どおり営業する」(同)という。