「K&K缶つま」発売10周年、イベント多彩に キッチンカーも登場 国分グループ本社

国分グループ本社は「K&K缶つま」シリーズの発売10周年を記念し、年間を通じて多彩なイベントを展開する。

「K&K缶つま」は2010年3月に、素材にこだわったおつまみ缶として発売。当初14アイテムからスタートし、現在では70アイテムに拡大しており、酒に合わせた提案活動によっておつまみ缶詰カテゴリーを創造し、おつまみ缶のトップブランドとして親しまれている。

2020年は「缶つま」発売10周年を記念した各種イベントや記念商品の発売など、さまざまな企画で「缶つま」10周年を盛り上げる。

第1弾として、「K&K缶つま」10周年記念ロゴを作成。記念商品やグッズ、イベントや「缶つま倶楽部」等のWebコンテンツに表記・活用する。

そのほか、来月開催のスーパーマーケットトレードショーの国分ブースでは「缶つま10周年ゾーン」を設置するほか、Webサイト「缶つま倶楽部」のリニューアルを予定。

「K&K缶つま キッチンカー」(イメージ)
「K&K缶つま キッチンカー」(イメージ)

夏に向けては小売店舗やアウトドア等の各種イベントで、「K&K缶つまキッチンカー」による「缶つま」の販売も計画している。

「缶つま」は「肴で、酒はうまくなる」をブランドステートメントに、厳選された素材を生かした味付け、製法にもこだわり、パッケージには「国産」「相性の良いお酒」についても訴求し、より一層のブランド価値向上を図っている。

同社では「さまざまなプロモーション活動を行うことによって、『缶つま』の魅力を知っていただき、発売10周年を盛り上げていきたい」としている。