極寒の現場に「ドラム缶コーヒー」差し入れ ダイドーなど3社

ダイドードリンコと日産自動車、建設現場のマッチングアプリ「助太刀」を運営する助太刀(東京都渋谷区)の3社は、関東1都6県の建設現場に同社のホット缶コーヒーが詰まった「ドラム缶コーヒー」を差し入れするプロジェクトを実施する。

土木建設建築従事者の45.6%以上が週に5本以上の缶コーヒーを飲むヘビーユーザーで、その割合は事務・研究職の2倍以上となっている。今回差し入れする缶コーヒーは、多くの職人に愛飲されている「ダイドーブレンド デミタスブラック」と「同 デミタス微糖」。

最大250本の缶コーヒーが入る「ドラム缶コーヒー」は、今回のプロジェクト用に制作したもので、保温機能を有しており、気温が低い屋外の作業現場を考慮して58℃以上の設定で温かい缶コーヒーを提供することができる。

1月20日~2月21日まで特設サイトで応募を受け付け、最大10か所の建設現場に届ける。また、対象地域外および抽選で外れた人を対象に抽選で100人に「ダイドーブレンド デミタス」シリーズの缶コーヒー1ケースを郵送で差し入れとしてプレゼントする。