東京五輪、約6割が自宅観戦 ホットプレートで「勝ち飯スタジアム」を 味の素

東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーである味の素社は「ほんだし」などを使った「勝ち飯」のコミュニケーションを進化させニッポンを元気にする応援メニュー「ホットプレートで“勝ち飯”スタジアム」を提案する。

五輪が開催される今年は、「食卓に変化が起こり、約6割の人が東京2020を自宅で観戦する」と判断。そこで内食回帰が進む今年は“勝ち飯”新提案により内食需要を活性化させる。ラグビーのワールドカップでも家族や仲間と自宅で観戦するケースが多かったことから、「この波は東京2020でも起こる」(食品事業本部家庭用事業部販売マーケティンググループの山﨑誠也氏)と言う。

開催期は、家族や仲間と観戦しながら食卓を囲む機会が増えるとし、内食需要の高まりをとらえた「勝ち飯」スタジアムを通じて家族や仲間と食卓を創造する機会としてホットプレートでつくる「勝ち飯スタジアム」を提案し、内食需要を活性化させる。

「ホットプレートで“勝ち飯”スタジアム」は、ホットプレートに2種類のメニューを作り、観戦しながら食卓でも対戦するというゲーム感覚の提案で、家族や仲間と一緒に応援して盛り上げるメニュー。スタジアムの認知拡大を目的に4月から5月24日まで、Twitterに応募投稿すると、60組120人に観戦チケットをプレゼントする消費者キャンペーンも実施。キャンペーンサイトでは「選手おススメメニュー対決」や「中華王道対決」などのメニュー対決を提案する。