霧馬山関に「ネスカフェ」の化粧まわし贈呈 カフェで「ちゃんこ鍋」提供も ネスレ日本

ネスレ日本は、相撲の陸奥部屋の霧馬山関へ「ネスカフェ」の化粧まわしを贈呈し、その贈呈式が8日にネスカフェ原宿で行われた。陸奥部屋では2015年からネスレのコーヒーマシンを設置しており、力士をはじめ関係者が常的にネスカフェを愛飲している。

そこで1月場所から新入幕となる陸奥部屋の現役力士、霧馬山関に「ネスカフェ」のロゴをデザインした化粧まわしを贈呈。霧馬山関は1月12日から開幕した大相撲1月場所から、この化粧まわしを着用している。モンゴル出身の霧馬山関(本名はビャンブチュルン・ハグワスレン)は、前頭十七枚目で、得意技は左四つ・寄り・投げ。

ネスレ日本では、早くからシニアファンが多い大相撲に注目し、過去にはカフェインレスコーヒーで懸賞旗を出したこともある。「今回の化粧まわし贈呈に当たっては、他の部屋へのアプローチもしたが、陸奥部屋は長い間ネスカフェを飲んでもらっており、今回の提供に至った」(髙岡二郎部長)。

ネスカフェ原宿で提供中の「陸奥部屋ポリフェノールたっぷり ちゃんこ鍋セット」
ネスカフェ原宿で提供中の「陸奥部屋ポリフェノールたっぷり ちゃんこ鍋セット」

その一環として1月8日から26日までの期間限定でネスカフェ原宿において、「陸奥部屋ポリフェノールたっぷり ちゃんこ鍋セット」を提供している。

このちゃんこ鍋は、陸奥部屋の力士が日常的に食べているレシピと共に、ポリフェノールが豊富に含まれる10種類以上の食材を使ったカラダにうれしいメニューで、ちゃんこ鍋とネスカフェ1杯をセットにして提供。価格は千円だが、霧馬山関が白星になった日の翌日は半額の500円で提供する。