「味の素」ブランドのオリーブオイル刷新 日常的な調味料使いを提案 J-オイルミルズ

J-オイルミルズは味の素ブランドの家庭用油脂「オリーブオイル」「同 エクストラバージン」全11品種のパッケージデザインを刷新し、2月下旬から全国発売する。日本の食卓・素材・料理に適したスタンダードなオリーブオイルであることを前面に打ち出し、オリーブオイル市場のさらなる拡大につなげる。

パッケージリニューアルのポイントは、製品名称を英語表記からカタカナ表記に変更し、日常的に使われる調味料であることをアピール。また、オリーブオイルらしい緑を基調とした統一感あるデザインに一新し、「鮮度キープ」を目立つように表記した。

「オリーブオイル」はパスタや炒め物、アヒージョなど、どんな料理にも合う“万能タイプ”、「エクストラバージン」は生野菜やパンなど“かけておいしい本格タイプ”として、それぞれの製品特徴にあわせた使用イメージを分かりやすく訴求する。

リニューアルにあわせて、コミュニケーション戦略も強化する。20年上期(3―9月)にかけて3千GRPを投下しTVCM、PR、デジタルなど複合的なコミュニケーション活動を展開。味の素ブランドの「オリーブオイル」が日常的な調味料として食卓に欠かせないブランドとして、さらなる拡販につなげる。