期待の大型新商品「乳酸菌ヘルベヨーグルト」 雪印メグミルク

雪印メグミルクは21日、「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」(100g、税別120円)を全国で新発売する。ヨーグルト市場初となる“目や鼻の不快感を緩和する”機能をもつ機能性表示商品で、「め・はな対策」の新習慣として、乳酸菌の新たな機能と話題性を提供し新市場創造を目指す。

同商品は昨年5月、機能性表示食品として消費者庁に届け出が完了。同社では「ガセリ菌SP株」「ビフィズス菌SP株」に続く第3の乳酸菌としてヨーグルト市場に投入する。

爽やかな酸味と毎日続けやすいすっきりとした風味が特徴で、1本当たり37kcalという低脂肪タイプ。継続的に飲んでもらえるようケース販売(12本入り)にも対応。パッケージは、ヨーグルトでは珍しいシルバーを基調とした先進性のあるデザインを採用。店頭からアピールしていく。

「乳酸菌ヘルベ」(L.helveticus SBT2171)は同社独自の乳酸菌で、近年の研究により「ハウスダストやダニによる目や鼻の不快感を緩和する」機能をヒト試験で確認した。「乳酸菌ヘルベ」入りドリンクヨーグルトを12週間摂取したところ、目や鼻の不快感が有意に改善したほか、くしゃみの回数も有意に減少することが確認されている。