「キリン カラダFREE」 機能と味に支持、目標突破

キリンビールが10月に発売したお腹まわりの脂肪を減らすノンアルビールの機能性表示食品「カラダFREE」が、年間販売目標だった約28万箱(大瓶×20本/箱)を12月中旬に突破した。

熟成ホップ由来苦味酸を使い、「お腹まわりの脂肪を減らす」機能性表示食品であることを分かりやすく伝えたことなどがトライアルにつながったとみており、同社調査でも「機能が魅力的」が購入理由のトップだという。また飲用者の90.2%が「おいしい」と回答するなど、飲みやすさも好評だ。女優の木村佳乃さんを起用した広告も認知、トライアルにつながったとみる。今年の年間販売数量は当初予定の約15%増となる約32万箱を見込む。