きのこ党大勝利! 「国民とワンチームに」松本潤党首 きのこたけのこ総選挙

明治が8月から行っていた「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2019」の結果が17日、新宿パークホテルで松本潤、三輪明宏の両党首を招き発表された。新きのこ党が145万6千187票差で勝利した。

今回の総選挙は、リニューアルしたきのこの山・たけのこの里を購入し、対象商品の画像をツイッター・インスタグラムでハッシュタグをつけて投票する「買って投票」、対象ハッシュタグをつけてツイッターで投票する「ハッシュタグ投票」、国民総選挙サイトで投票する「WEBで投票」、渋谷マークシティで開催された実際にリニューアル品を食べ比べて投票する「実食投票」、新宿駅メトロプロムナードで開催された実際に選挙ポスターになって両党を応援する「ポスター投票」など、さまざまな方法で投票が行われた。それぞれの得票数は、新きのこ党602万1千986票、新たけのこ党456万5千799票となった。

きのこ党 松本潤新党首あいさつ

党首として始めから新きのこ党の勝利に疑いはなく、国民とワンチームになれた。ついに3回目の総選挙で初めて勝った歴史的な瞬間だ。小さい頃からきのこ派で初めて勝ったのがすごくうれしい。逆転勝利の要因は、11年ぶりのリニューアルが大きく、食べ方改革でもアピールできたことがよかった。

たけのこ党 三輪明宏新党首あいさつ

40年目の初勝利、おめでとう。これでようやく肩を並べ話ができるようになった。私はこれからもたけのこの里を愛し続ける。国民の皆さまにも変わらずたけのこの里を愛し続けて欲しい。また、結果発表後、きのこの山・たけのこの里国民総選挙ノーサイド協定が発表された。

きのこの山・たけのこの里の誕生により、きのこ派・たけのこ派の派閥争いが生まれた昭和。コミュニケーションツールの発達により、その派閥争いがさらに激化した平成。世代を超えて、争い続けることで、日本を代表するチョコスナックへと成長した。

しかし、時代は変わり令和へ。世はダイバシティ。“違い”は争うでなく、認め合い、たたえ合うことで、魅力的な個性となり、愛へとかわっていく。きのこの山・たけのこの里は、次の時代へ。日本の、世界の、チョコスナック界のかがやく未来のために、長く続いた争いは“ここらでほっとひといき”。国民総選挙ノーサイド協定、ここに締結。