機内でクラフトジン提供 鹿児島焼酎を県外に発信

鹿児島県いちき串木野市とソラシドエアは「空恋プロジェクト」における包括連携協定(9月13日締結)に基づいた連携事業を開始。この協定に基づき1日から濱田酒造「ジャパニーズ・クラフトジン 樹々(JUJU)スパークリング」をソラシドエア機内で限定販売している(税込500円、おつまみ付)。ソラシドエア機内での鹿児島県ご当地アルコールの販売は初。

「樹々スパークリング」は本格米焼酎をベースに国産柚子など7種のボタニカルを用いた国産ジン「ジャパニーズ・クラフトジン 樹々(JUJU)」をソーダで割り、すっきりとさわやかな飲み口に仕上げた。女性や外国人が気軽に楽しめるという。

今回の販売では、鹿児島県の本格焼酎の魅力を県外に発信するとともに、いちき串木野市のPRにと期待されている。