「青の洞窟SHIBUYA」点灯開始 公園通りは1月14日まで

冬のイルミネーションイベント「青の洞窟 SHIBUYA」が、11月29日から始まった。同イベントは2014年に東京・中目黒で「Nakameguro 青の洞窟」として初開催。16年には渋谷に場所を変更して復活し、18年には約280万人が訪れた。渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木まで約60万球の電飾が青色の幻想的な世界を創出する。

今年は体験型アトラクション「FORTUNE BELLS」が登場。それぞれ「富の鐘」「知の鐘」「愛の鐘」と名付けられた3つの鐘で、代々木公園内の特設ステージに設置した。来場者がステージ上で4本のひものいずれかを引くと、3つの鐘のうち1つが響き渡る。昨年に引き続き期間限定店舗「青の洞窟 Blue Parks」もオープンし、特別協賛する日清フーズの冷凍パスタ「青の洞窟 ボロネーゼ」を使用したメニュー(単品460円)などを販売する。店舗付近には特設テーブルが設置され、青く彩られたイルミネーションの中で食事を楽しむことができる。

28日に開かれた点灯式では日清フーズ社長の小池祐司氏が「『青の洞窟』は来年で25周年を迎えるが、イタリアの各地のごちそうを集めてパスタやパスタソース、冷凍食品として世に送り出している。この商品の世界観をイベントで表現することをテーマとして4回目を開催することができた。渋谷の街並みは月日とともに変貌しているが、このイベントが少しでも花を添えられたらいいと思っている。またお越しいただいた方に少しでも幸せな気持ちになっていただければうれしく思う」とあいさつ。

ゲストに招かれた日清製粉グループのハッピーメニューアンバサダーの木村文乃さんは「幻想的な青色の世界と鐘の音で幸せな気持ちになった」と点灯の感想を話した。 点灯期間は12月31日まで(公園通りは2020年1月14日まで)、点灯時間17時から22時まで。

小池祐司社長(日清フーズ)
小池祐司社長(日清フーズ)
木村文乃さん
木村文乃さん