子どもの安心・安全へ「AAひろば」 名古屋市で初のイベント ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、名古屋市名東区の「安心・安全で快適なまちくりパートナーシップ事業」に登録し、協業活動をスタートした。同社が協賛した初めてのイベント「A(あんしん)・A(あんぜん)ひろば」が11月9日、名東区役所で開かれ、親子連れらでにぎわった。

同社の前身のポッカレモンを愛知県名古屋市で設立しており、ふるさと名古屋のまちづくりを応援しようと様々な活動を展開している。守山区の東谷山フルーツパークでは「ふるさとナゴヤレモン園」を昨年にオープン。県内の小中学校でもレモンなどについての体験学習を実施。企業向けには、「レモンで減塩」をテーマに食育講座を行ってきた。名古屋グランパスエイトと連携し、次世代育成に向けた食育活動に取り組んでいる。

この日は、同事業の認定を受けて、三宅光治名東区長から三上敦名古屋戦略部長にパートナーシップ事業登録証が交付。同社からは、三宅区長にオリジナルの防犯ブザーを贈った。

さらに、会場内ではクイズラリーが行われ、景品としてオリジナル防犯ブザーを小学生らに配ったほか、参加した親たちには「キレートレモンCウォーター」などがプレゼントされた。

今後は、同イベントの継続開催や、子どもの安心・安全をテーマにした取り組みに協力していくほか、啓発物品の提供などをしていく予定。