キーコーヒー、チャリティ古本市に参画 障がい者の就労機会と自立を支援

キーコーヒーはチャリティ古本市実行委員の一員として10月29日に東京・新橋の桜田公園内の生涯学習センターで開催された「~本でつながるみなとの絆~チャリティ古本市」に参画した。

就業機会の拡大を通じて障がい者の自立を促進することが目的。みなと障がい者福祉事業団や企業7社の社員から集められたを販売し、その売上げはすべて寄付金として、みなと障がい者福祉事業団が行っている障がいのある人々への就労や自立支援に役立てられる。

今回、購入者数は186人にのぼり、14万5千420円の寄付金(売上げ)が集められた。

キーコーヒーは12年からチャリティ古本市に参画し今回で8回目となる。今回集められた計3千376冊のうち664冊がキーコーヒーからの供出分となった。

「障がい者の就労機会と自立を支援し、健常者と障がい者がともに支え合う地域社会の実現に貢献したい」(キーコーヒー)との考えのもと、今後も継続していく考えだ。