兵庫県「かにすき」 ご当地鍋ナンバー1に ミツカンがグランプリ実施

Mizkanは1日、8月下旬から10月下旬にかけて実施した「ご当地鍋GP(グランプリ)」の結果を発表した。ご当地鍋ナンバーワンに輝いたのは近畿エリア代表の兵庫県「かにすき」。10月3~23日に行われた決勝戦で総票数1万8千701票のうち3千543票を獲得した。

ナンバーワンの「かにすき」は兵庫の名産である松葉ガニや香住ガニを同社の「〆まで美味しい寄せ鍋つゆストレート」や「かおりの蔵丸搾りゆず」で食べる鍋。ハレの日や家族が集まる時のごちそうメニューになる。

2位は3千513票を獲得した北海道・東北エリア代表の北海道「じゃがキムチのタッカルビ鍋」。昨年のナンバーワンで、今年もナンバーワンに30票差の2位になった。キムチとチーズを合わせたタッカルビ風の鍋で、じゃがいもとチーズの組み合わせが人気だ。

北海道「じゃがキムチのタッカルビ鍋」㊧と福岡県「〆まで楽しむ炊き餃子鍋」(ご当地鍋GP(グランプリ)/Mizkan)
北海道「じゃがキムチのタッカルビ鍋」㊧と福岡県「〆まで楽しむ炊き餃子鍋」(ご当地鍋GP(グランプリ)/Mizkan)

3位は3千238票を獲得した九州・沖縄エリア代表の福岡県「〆まで楽しむ炊き餃子鍋」。福岡の名物である炊き餃子と水炊きのいいとこ取りの鍋で、〆にはとろろめんたいの雑炊が楽しめる。

「ご当地鍋GP」は「食べたい鍋」に投票してもらい、47都道府県の鍋メニューの中からナンバーワンを決定する企画。同社は引続きご当地鍋メニューの提案を通じご当地食材のおいしさ、鍋の魅力を伝えていく考えだ。