今年の歳暮、キーワードは「DanRan」 名古屋三越栄店で商戦スタート

名古屋三越栄店は10月25日、今季の歳暮商戦をスタートした。同日、ギフトセンターを名古屋市内の百貨店ではいち早くオープン、あわせて冬商戦に向けた決起大会も執り行った。今季歳暮の売上げ目標は前年並みの約10億3千万円。店頭受付は12月21日まで。

今冬は「~人と時代をつなぐ~古き良き日本のギフトを未来へ」をテーマに歳暮商戦を展開。キーワードに「団欒=DanRan」を掲げ、家族や仲間が集う年末年始に贅沢なひとときを提供する。

総合カタログ「三越冬の贈り物」では、本物・本質にこだわったオリジナル「オンリー・エムアイ」ギフトをはじめ、傑作ワインや日本の銘酒、贅を尽くした美食の数々など希少価値の高い商品を取り揃えた「ザ スペシャル コレクション」、47都道府県の個性あふれる商品を集めた「ID47ギフト」、定番企画として人気上昇中の「国立博物館コラボレーション」などトータル約2千250点(前年比約60点増)をラインアップした。また国内送料無料ギフトも約1千点を用意している。

地域企画ではバイヤーが「ふるさとを贈ろう」の合言葉のもと、愛知・岐阜・三重の逸品をセレクトした「名古屋三越冬のギフト」もおすすめだ。

また、昨年まで「おうちセレクト」の名称で展開していた自家需要カタログを一新。キーワードと連動した「DanRan」カタログとして新たに打ち出した。自宅向けのお買い得商品だけでなく、ワンランク上の品々も加え内容充実を図った。