ごみ発電電力を東京本社で使用へ 日清食品HD

日清食品ホールディングスは、年度内を目途に同社東京本社(東京都新宿区)で使用する電力の50%を「ごみ焼却発電施設」で廃棄物から作られた電力に切り替える。

サステナビリティ中長期戦略「EARTH FOOD CHALLENGE」の一環として実施するもので、電力アグリゲーターである「みんな電力」(本社・東京都世田谷区、大石英司代表取締役)を通し、ごみ焼却施設から生まれる電力を購入する。

即席麺容器はリサイクルが困難なことから、一般的には可燃ごみとして焼却処理されている。焼却に伴うエネルギーを活用することで、即席麺容器や食品残渣を含むごみの再資源化を図る。