敷島製パン、100周年の森永ココアとコラボ ココアロールなど新発売

敷島製パン(名古屋市東区、盛田淳夫社長)は11月1日、森永製菓とのコラボ商品「森永ミルクココアホットケーキ2個入」「森永ミルクココアロール」の2アイテムを発売する。

「森永ココア」が発売されてから今年8月に100周年を迎えたことを記念した新商品。「森永ミルクココアホットケーキ2個入」は、森永ホットケーキミックスと森永ココアを練り込んだ生地に森永ココア入りのクリームとミルクホイップクリームを挟んだ。「森永ミルクココアロール」は、森永ココアを練り込んだロールパンに、森永ココア入りのクリームを挟み込んだ。

パッケージは、「森永ミルクココア」のデザインを全面的に採用し、100周年のロゴも入れた。関東、中部、関西、中国、四国の5地区で販売され、1か月に2商品合計で110万個の売上げを目指している。

森永製菓では、100周年を記念した商品のリニューアルや、さまざまな食品・菓子メーカーとのコラボを進めていた。