「北海道シチュー」×「じゃがりこ」で「とろ~りこ」 ハウスとカルビーが新食感コラボ

ハウス食品とカルビーは8月に発売されたハウス食品の「マグカップで北海道シチュー」と23日に25回目の誕生日を迎えたカルビーの「じゃがりこ」を使った新食感コラボレーションメニュー「とろ~りこ」の提案を23日から始めた。両社のSNSやWebサイト、店頭を通じて「とろ~りこ」の食べ方、楽しさや魅力を発信していく。

「とろ~りこ」は、お湯を注ぐだけで「あったかとろ~りシチュー」を味わえる「マグカップで北海道シチュー」に、好きな「じゃがりこ」をディップするだけ。「カリッ、サクサク食感」に「とろ~りシチュー」が合わさった「カリッ、サク、とろ~り」の新食感を楽しめる。

今回のコラボレーションは2018年9月に開催された合同企画会議からスタートした。同会議では、両社の製品6ブランドから担当者12人が出席し、会社とブランドの垣根を越えた課題解決を目指したものの、両製品の強みが双方の課題解決に合致することから「マグカップで北海道シチュー」と「じゃがりこ」がチームを組むことになった。

「マグカップで北海道シチュー」には「とろ~り濃厚。お腹も心もほっと満たされる」という強みがある一方、新製品のために「まずはお客さまに知っていただき、手に取っていただく」という課題があった。

「じゃがりこ」には「話題にしたくなる楽しさ。カリッ、サクサク食感」という強みがある一方、「間食シーン以外でもおいしさ、楽しさを伝える」という課題があった。

両ブランドの強みを生かし、「ほっと温まり、夜食などの小腹満たしになり」「ついつい話題にしたくなる楽しさがあり」「カリッ、サク、とろ~りの新食感」があるコラボメニュー「とろ~りこ」が誕生。他ブランドのコラボ企画案が複数挙がる中で、企画会議内のコンペで最高評価を獲得し、メニュー化が実現した。