「K&Kパインアップル缶詰」30年ぶりデザイン一新 国分グループ本社

国分グループ本社は約30年ぶりに「K&Kパインアップル缶詰」のパッケージデザインを一新した。

国分は1963年からマレーシアのマラヤパインの取り扱いを開始。赤道直下のマレーシアで育った甘味の強いパインアップルを使用し、31年からパインアップル缶詰を製造しているLEEPINEAPPLE社(マレーシア・ジョホールバル州)は同国最大のパインアップル缶詰工場で、06年にハラル認証を取得するなど、確かな品質のパインアップル缶詰を輸入販売してきた。

現在、日本市場で流通するマレーシア産パインアップル缶詰はすべて同社の輸入商品で、半世紀以上にわたってフルーツ缶詰の代表格として親しまれている。

今回、約30年ぶりにパッケージデザインを刷新。昨年発売した「K&K厚切りパインひとくちカット」「K&Kパインジュース100%ストレート」とデザインを統一するとともに、新たに「K&Kマラヤパイン スライス」(3号缶、4号缶)をリニューアル発売した。

新デザインは、マレーシアの大地から熟したパインアップルが今まさに収穫されたシズル感を表現。従来のノーマル缶から、イージーオープン缶(EO缶)に変更するとともに、ハラル認証マーク表示を記載。マラヤパインの魅力を伝え、さらなる拡販を目指す。

なお、「K&Kマラヤパイン」シリーズは、新たに発売する「スライス3号缶」(560g、税別希望小売310円)、「スライス4号缶」(425g、同240円)のほか、「厚切りパインひとくちカット」(235g、同140円)、「パインジュース100%ストレート」(250g、同130円/6缶入り、同780円)のラインアップ。