地域の嗜好を分析、「九州まろやかブレンド」など地元特化の商品 味の素AGF九州支社

味の素AGF九州支社(福岡市中央区、西澤寛喜支社長)は、九州エリアにおける商品施策で新しい展開を次々と推し進めている。

同社初のエリア対応商品として、昨年8月下旬から九州エリアで「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(300g粉)」の発売をスタート。キャラバンカー「ブルーエクスプレス」が巡回して九州のイオンを皮切りに各店舗の駐車場や入り口付近で試飲イベントを実施し、試飲のきっかけを積極的に創出してきた。消費者の支持を受け、同商品の売上げは今も右肩上がりに伸長している。

そこで、その流れにさらなる弾みをつけるべく、今年8月20日から、ドリップ型の「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(14袋入り)」を九州エリア限定で発売する。

〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(14袋入り(味の素AGF)
〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(14袋入り(味の素AGF)

北海道札幌の人気ブランド「森彦」とコラボした新商品「森彦の時間」では「深煎りの森彦ブレンド」「中煎りのマイルドブレンド」「浅煎りのアフリカン・ムーンブレンド」(各々ドリップ5袋入りと180g粉の2種)を9月2日から出荷する。

そのほか、「ブレンディ」スティック(ココア・オレ、抹茶オレ、ほうじ茶オレ/21本入りおよび7本入り)や「ブレンディロースターズ&」スティック(コロンビア、モカ、キリマンジャロ、ブラジルの各ブレンド/7本入り)や、「ブレンディ カフェラトリー」スティックなどを出荷する。

西澤支社長は「昨年、初のエリア対応商品として発売した『〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(300g粉)』は売れ行きも好調。同商品の発売に当たっては九州エリアの消費者の嗜好やニーズなどを事細かく分析した。今夏はさらに一歩踏み込んだ形で、私どもの強みを強調した商品を出荷する。消費者の嗜好に適った商品を訴求することで、九州エリアにおける今後の販促活動に弾みをつけていきたい」と自信をのぞかせている。

商品ブース(味の素AGF九州エリア)
商品ブース(味の素AGF九州エリア)