「くらしお」 ラグビーまつりに出展 塩分バランスの大切さ訴求

塩と暮らしを結ぶ運動(くらしお)は6月1日、港区「秩父宮みなとラグビーまつり」にブースを出展した。今年はワールドカップが日本で開催されることもあり、イベント全体の来場者数は4万7820人におよび盛り上がった。

くらしおブースでは冊子などの配布を約4千人、輪投げを約100人が楽しんだ。プレゼンテーションでは、「水分と塩分のバランスが崩れると気分が悪くなる熱中症が出てくるので、夏場は水分と塩分を摂取することが大切である」と呼びかけた。

くらしおブースで冊子などを配布(秩父宮みなとラグビーまつり)
くらしおブースで冊子などを配布(秩父宮みなとラグビーまつり)