2020 / 02 / 22 土曜日
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食の体験を価値あるものに 生活者に寄り添う表示・原材料目指し「クリーンラベル」化も Mizkanが新提案

ミツカングループは1月下旬から2月中旬まで名古屋、大阪、東京の全国3会場で「Mizkanプレゼンテーション2020」を開催し、2020年度(21年2月期)の取り組みを発表した。日本+アジア事業では、クリーンラベルの取り組みに加え、食に関するさまざまな行動について、より価値のある「体験」につながる提案を進める考えを強調、紹介。

味の素、大阪で提案会 産官学で朝食企画

味の素グループは22日、ホテルニューオータニ大阪で春季施策提案会を開催。近畿・中四国地区の家庭用と業務用の得意先、行政の関係者ら約1千100人が訪れた。家庭用の新製品コーナーでは四川式、広東式それぞれの麻婆豆腐の食べ比べ、スティックタイプの「ほんだし」を利用した冷し汁などの試食を実施。

20年食品業界が始動 製配販の連携強化で変化に対応できる年に 食品業界新春名刺交換会

今年54回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が6日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に177社、540人が集った。

大阪で海外輸出セミナー 短期間で販路の開拓を

食品新聞社主催の「海外輸出セミナー」が16日、大阪本社(大阪市北区)で開かれた。グローバルセールス(千葉市)の山崎次郎社長が「短期間で輸出体制を構築し、海外の販路開拓に取組む方法」をテーマに講演。

梅田に関西初の「グランポレールバー」 日本ワイン30種を提供

サッポロライオンは5日、リニューアルオープンした梅田地下商業施設泉の広場内に「GRANDE POLAIRE WINEBAR OSAKA(グランポレールワインバー オオサカ)」を開店した。2016年にオープンした銀座店に次ぎ、関西初登場。

バーボン「バッファロートレース」セミナー 来年2千300ケース目指す 国分西日本

国分西日本は11月26日、帝国ホテル大阪(大阪市)でバーボンウイスキーのセミナーを開催した。10月から国分グループが販売を始めた「バッファロートレース」蒸留所のブランドマスター、ドリュー・メイヴィル氏が来阪。料飲店関係者ら約150人が参集した。

クリームチーズなど生かす提案 話題のバスチーも パティシエ向けに講習会 エム・シー・フーズ

エム・シー・フーズは6日、ドーバー洋酒貿易関西支店(大阪市淀川区)でパティシエや洋菓子店・スーパーのスイーツ部門の従業員ら約40人に向けて講習会を開催。業務用市場で独占的に扱っているラビフリュイ製品とArla BUKOクリームチーズを生かしたスイーツ・ドリンク計8メニューの作り方を実演通じてほぼ1日かけて伝えた。
伊藤忠食品西日本営業本部 第3回西日本秋季商談会

伊藤忠食品 大阪で西日本商談会 業務用や地産品を提案

伊藤忠食品西日本営業本部は24日、大阪市の太閤園で「第3回西日本秋季商談会」を開いた。メーカー105社(業務用30社、市販用34社、地域産品33社、ヘルス&ビューティー8社)が出展、得意先約200社が来場した。

愛媛県「媛っこ地鶏」 関西でPRフェア展開

愛媛県は1日から約1か月間、関西の飲食店9店舗で「媛っこ地鶏PRフェア」を展開している。「媛っこ地鶏」は愛媛県で開発された全国でも珍しい四元交配のブランド地鶏で、定番の焼鳥をはじめイタリアンやフレンチなどさまざまな業態でスペシャルメニューを提供しPRする。

フジッコが発酵バターの専門店 カスピ海ヨーグルトのオフィシャル店も

フジッコの小売子会社・味富士は大阪市に新業態の発酵バター専門店を、熊本市に九州初となるヨーグルトのオフィシャルショップをそれぞれオープンした。大阪市の大丸心斎橋店に出店するのは、北海道産生クリームを独自のカスピ海乳酸菌で発酵させたバターの専門店「バタールーアン」。

大阪発祥の文化を子どもたちに コノミヤが親子700名を招待しイベント

コノミヤは3日、大阪市の国立文楽劇場に350組・700人の家族連れを招き「夏休み文楽親子劇場」を開催した。今年で10回目を迎え、食品メーカー22社が協賛した。この企画は子供たちに大阪発祥の文楽を親しんでもらおうという企画で、今年も約1千通の応募があった。

排水処理効率化で食品工場の課題解決 「いい環境を残す」軸に開発 オメガ・中村信一社長

オメガ(大阪市平野区)は特殊セラミック電極を用いた電気分解技術をコア技術とする水処理・環境機器開発販売会社。化学的・物理処理により食品製造・加工工場から出る工場排水を効率的に処理できる複合処理システムを食品業界に向けて提案する。化学的・物理的処理の優位性、日本が抱える排水処理の課題とは。中村信一社長に聞いた。
旭食品 第14回冷凍食品新商品試食会

消費者集め冷食試食会 新商品30種類を味わう 旭食品

旭食品は7月31日、大阪市のANAクラウンプラザ大阪で第14回冷凍食品新商品試食会を開いた。約8千通の応募から選ばれた一般消費者150組が参集。メーカー14社の新商品約30種類を味わった。

表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

テイクアウト型味噌汁専門店「鎌倉おみそ善」

ウノプリール(本社・大阪市都島区、伊勢地亮社長)は16日、大阪・肥後橋にテイクアウト型みそ汁専門店「鎌倉おみそ善」を出店した。女性需要をにらみ食材は有機栽培、添加物不使用のものを使用。出勤前にも立ち寄れるよう朝8時からオープンする。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

海苔不作に危機感 生産奨励にシフトも

大阪海苔協同組合は21日、大阪市の太閤園で令和元年度通常総会を開催。あいさつに立った村瀬忠久理事長(大乾社長)は不作が続いている国内の海苔生産に触れ、「組合の活動も消費拡大から生産奨励へシフトしなければならないのかと感じる」と危惧を示した。

G20大阪サミット 物流大混乱、商売にも痛手 翻弄される食品業界

G20大阪サミットが28、29の2日間、大阪市で開かれる。大阪府内の高速道路と一般道では前日の27日と翌日の30日を含む4日間、大規模な交通規制が敷かれ、物流に多大な影響をもたらすと予想される。

大阪で乾海苔初入札 初回から積極応札 大乾

大乾は13日、今季最初の乾海苔入札会を大阪市福島区の本社で開催した。1千100本(422万8千84枚)を出品し、669本(258万6千10枚)が成立。成立金額は3千288万4千468円だった。

備蓄需要強まり非常食多様化 アレルギー対応は当たり前 ハラールや介護食も

昨年の西日本豪雨や大阪を襲った台風、各地で頻発する地震など、自然災害がもたらす被害が深刻化するとともに、防災への意識は強まり、学校や官公庁にとどまらず、一般企業や家庭での備蓄需要も拡大している。
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