2020 / 02 / 25 火曜日
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テーブル拭きも自動で 渋谷駅ホームに無人ラーメン店 エースコック「モッチッチ」女性にアピール

エースコックなどが仕掛ける日本初のエキナカ無人ラーメン店「モッチッチ ステーション」が28日まで東京渋谷区のJR渋谷駅山手線外回りホームで営業中だ。若者に人気で再開発事業により劇的な変貌を遂げつつある「渋谷」、「日本初のエキナカ無人ラーメン店」という話題性も武器に、

即席麺で社会的課題解決に挑戦 ロス削減、健康、働き方など メーカーの取り組み活発化

「健康寿命延伸」「食品ロス削減」「働き方改革」等々…。即席麺業界で社会的課題の解決に向けた取り組みが加速している。「健康寿命延伸」については、これまでも“糖質オフ”をはじめとする様々な商品が発売されてきたが、昨年、即席麺トップブランドの「カップヌードル」が“減塩”商品を発売したのに続き、明星食品が新容器「しおケアカップ」(特許出願中)を2月発売商品から順次導入予定するなど取り組みが急加速してきた。

「カップヌードル」絶好調 袋麺も価値の再認識目指し注力 日清食品社長 安藤徳隆氏

価格改定、暖冬といった逆風に見舞われるなか、主力の「カップヌードル」ブランドが好調に推移、「カップヌードル」ブランド売上高1千億円を射程にとらえた日清食品。「2020年も『100年ブランドカンパニー』を目指して頑張っていく。“ただおいしい”でなく、“楽しい食”を追求していく」と語る安藤徳隆社長が、2019年度の取り組みと2020年度の方針を語った。

新容器「しおケアカップ」 新たな“減塩法”を提案 明星食品

明星食品が減塩で新たな取り組みを開始する。同社は、食べる人自らが食塩摂取量をコントロールできるカップ麺新容器「しおケアカップ」(特許出願中)を2月発売商品から順次導入する。「しおケアカップ」は、食べる人が容器内側下線までスープを残し、摂取する食塩相当量を調整できるようにした。

兵庫県手延素麵協同組合 理事長 井上 猛氏

就任当初から“そうめんの真価とは何か”と考え、慣習として続けてきたこと一つひとつに疑問を持つようになった。もともと手延べそうめんは農家の軒先で生産されてきた歴史があり、私が子供の頃は屋内外の区別なくそうめんを干していた。冬の寒い時期に風に揺れる様子は風物詩であったが、実際に衛生面を考えると加工食品に相応しくない。

日清食品ホールディングス株式会社 代表取締役社長・CEO 安藤 宏基氏

即席麺業界は、人件費、物流経費の値上がりなどを含め、価格改定をしなければならなかった。これは他の加工食品業界もほぼ同じだと思う。即席麺業界としては、7月の冷夏、9月、10月の台風など天候異変が大きく影響した。日清食品としては、連続テレビ小説「まんぷく」効果で昨年4〜5月は大変快調。6月は値上げの影響で落込んだが、7月は冷夏で想定以上に盛り返した。

ハラル・ジャパン協会報告会 19年のビジネスを総括

ハラル・ジャパン協会は19日、都内の明治大学駿河台キャンパスで「ハラルビジネス報告会2019」を開催、食品、健康食品、化粧品メーカーなどから80人以上が参加。今年のハラルビジネスの総括をテーマにインバウンドや輸出、人材などの観点から現状と今後の方向性を探る内容。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑪ グローバルセールス 山崎次郎氏

食品メーカーが本格的に海外展開することを考えると、過去の食品輸出の歴史を知っておく必要がある。食品メーカーの海外展開の歴史はある意味、キッコーマンの海外展開の歴史と言える。キッコーマンの取り組みは書籍になっており、ネット上で記事にもなっているため、ぜひ確認していただきたい。

今年の即席麺業界重大ニュース 新価格の移行進む 「まんぷく」で業界に注目

専門紙8社で組織する即席ラーメン記者会は「2019年即席麺重大ニュース」を選定した。2019年は「即席麺生誕60周年」(2018年)の裏年となり総需要過去最高は厳しい状況となっているが、連続テレビ小説「まんぷく」で即席麺の開発過程や安全性に対する考え方などが広く紹介されたこともあり、業界全体に好影響があったほか、

年越しそばの次は“年明けうどん”を 日清食品

年末と言えば“年越しそば”だが、“白いうどん”に“紅い梅干し”で新年を祝う縁起物として“年明けうどん”も定着してきた。日清食品は16日、カップ麺「日清のどん兵衛 年明けうどん」を全国発売する。

オンガネジャパン グローカル、下関発 学習塾向け商品も好調

オンガネジャパン(山口県下関市、岡本昭宏社長)は日韓ビジネスの旗手として近年、業界関係者の注目を集めている。韓国海苔を手始めに創業した同社は、優れた韓国食品の輸入でヒットを量産してきた。「サリ麺」「高麗紅参」「エゴマ油」などはその一角だ。輸入販売から国内での製造販売、輸出――。

「サッポロ一番 みそ派塩派大論争」 劇的な大逆転、「みそ派」が686票差で勝利

一般消費者を巻き込んだ「サッポロ一番みそ派塩派大論争」キャンペーンは「♯アイラブみそ」33万7千181、「♯アイラブ塩」33万6千495で決着。先行した塩派をかわし、わずか686票差でみそ派が大逆転勝利を飾った。

ご当地「凄麺」6食アソート カップ麺の新たな提案 ヤマダイ

ご当地ラーメンの6食アソートセット、カラー印刷された持ち手つきの段ボール入り。ヤマダイがノンフライカップ麺「凄麺」で新たな売り方を提案する。今月から店頭発売した「凄麺6種味くらべ」(税別1千320円)がそれだ。

即席麺業界 大黒柱の幹を太く 主力ブランドの強化進む

「カップヌードル」「赤いきつねうどん」「サッポロ一番」「一平ちゃん夜店の焼そば」「ペヤングソースやきそば」「凄麺」――。6月の価格改訂なども背景に、コンビニ、量販などでストアブランド、PB、オープンプライス商品の構成比が高まるなか、即席麺メーカーは強みを持つ主力ブランド強化という動きを加速させている。

「凄麺の日」で店頭販促 品質価値をアピール ヤマダイ

ヤマダイは10月29日をノンフライカップ麺「凄麺の日」に制定、秋需に向けさまざまなプロモーションを展開しているが、10月26日(一部27日、29日にも実施)には、全国30以上の量販店で試食販売イベント「凄麺まつり」を開催した。

ごみ発電電力を東京本社で使用へ 日清食品HD

日清食品ホールディングスは、年度内を目途に同社東京本社(東京都新宿区)で使用する電力の50%を「ごみ焼却発電施設」で廃棄物から作られた電力に切り替える。

西日本の即席麺メーカー 値上げ、特需で反動顕在化 年末商戦で浮上狙う

6月1日から値上げに踏み切った即席麺業界では、全国的にオープンプライス商品が伸長し、NBが苦戦する傾向にある。西日本に拠点を置く即席麺メーカーでは全国同様の流れながら、6月の低温と9月の残暑、また昨年西日本を襲った大型台風の特需の反動と地域独自の影響が表れ、やや厳しさが感じられた。

ミャンマー 日本の食品企業誘致進む 生産拠点、消費市場として魅力

アジアで残された最後のフロンティアとして注目されているミャンマー。2011年の民政移管後、急ピッチで民主化、経済改革が進められており、多くのビジネスチャンスが生まれようとしている。低賃金で良質な労働力があり、生産拠点及び消費市場としても魅力があるとされ、日本の食品、飲料企業の誘致が活発化しようとしている。
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