日本気象協会 biz tenki
加工食品乳製品・アイスクリーム量も質も妥協なし 明治から...

量も質も妥協なし 明治から新プレミアムアイス

明治は乳のおいしさを引き出した“たっぷリッチ”なプレミアムアイス「明治The Premiumバニラ」「同チョコレート」「同 抹茶」(200㎖、税込378円)を10月16日から全国発売している。

北海道で作られた生クリームをたっぷりと配合したアイスクリームに、厳選した“乳のおいしさを引き出す素材”を組み合わせ、プレミアムな味わいを思い切り楽しめる“たっぷリッチ”なアイスクリーム。

乳脂肪分は16%以上のなめらかで濃厚な味わいが楽しめる。

「バニラ」はマダガスカル産のバニラフレーバーを使用し乳のコクに華やかさを加えた。「チョコレート」は風味にこだわった同社オリジナルカカオ原料を2種類配合。「同 抹茶」はうま味の強い西尾産一番茶を石臼挽きした抹茶を使用。

開発背景について担当者は「プレミアムユーザーの中でも現状の商品・ブランドに未充足を感じている方に向け、高品質なアイスをたっぷり楽しめるニーズを獲得すべく上市した。日本の食市場はメリハリ消費が拡大していくと考えており、プレミアム市場は引き続き好調に推移すると見通している」としている。

ブランドサイトほかでは、コンセプトの“たっぷリッチなプレミアムアイス”を「ニッポンの山盛りプレミアム」と称し、富士山モチーフのキービジュアルを作成。質も量も妥協しない日本を代表するプレミアムアイスを目標に、和の世界観で“たっぷリッチ”なおいしさと食べ応えを伝えている。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。