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アークス ネットスーパー事業を拡大 Amazonと協業で

北海道を地盤とする食品スーパーのアークスは、Amazonとの協業で今冬より「アークスネットスーパー」をスタートする。サービス対象は札幌市・北広島市の一部地域。2021年10月より独自展開してきた「アークスオンラインショップ」に加え、ネットスーパー事業の更なる拡大を図っている。

「アークスネットスーパー」は、対象地域に住むAmazonプライム会員向けの限定サービス。AmazonのWEBサイトやAmazonショッピングアプリ上で利用できる。アークス店舗を配送拠点として、生鮮食品、冷蔵・冷凍食品、飲料、お酒、CGC商品、日用品など約9千品目を取り扱う。

サービス開始時期や配送料などは今後詰める。Amazonとの協業により、注文から最短2時間以内の商品配送が可能となり、従来の「アークスオンラインショップ」(最短5時間以内)と比べ顧客の利便性は大幅に向上することになる。

今後は北海道・東北地域を中心にサービスエリアを拡大させる考えだ。「Amazonプライム会員は、当社のオンライン販売会員とはほとんど重複しないと見ている。新たな顧客層獲得につなげたい」(経営企画グループ・榊原宏太郎マネージャー)としている。

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