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旭食品 韓国水産卸を子会社化 海外卸事業の足掛かりに

旭食品は8月18日、韓国の海産物卸・韓国築地の全株式をエスエスフードインターナショナルから譲り受けたと発表した。

韓国築地は韓国の城南市(ソンナムシ)に本社を置き、水産加工品の輸入卸を主力事業とする。従業員は24人で、22年12月期売上高は3万8千594百万ウォン(日本円で約41億9千万円)。

旭食品は今年5月、香川県の香西物産を子会社化。グループの大倉、かいせい物産とともに、寿司ネタなど水産物卸事業の強化を進めている。

同社は韓国築地の子会社化について「海外での卸売事業の足掛かりを構築するとともに、ベトナムのSAKURA FOODと連携し事業拡大を図る」としている。

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