餃子作りに革命? 「もう包まない!混ぜ餃子の素」 混ぜて焼くだけの新感覚 昭和産業

昭和産業が3月から発売した「もう包まない!混ぜ餃子の素」が注目を集めている。ミックス粉の新製品だが、商品名の通り、肉や野菜など餃子の具材と混ぜて焼くだけで、外側がパリッとした新感覚の餃子が仕上がるというもの。先月のリリース発表直後から、ニュース番組や朝の情報番組で取り上げられ、大手量販の新製品フェアにも早速採用されるなど、流通の関心も高まっている。

「もう包まない!混ぜ餃子の素」の特徴は、肉や野菜などお好みの具材と混ぜて、フライパンやホットプレートで焼くだけで、外側がパリッとした食感の混ぜ餃子が楽しめる。手作り餃子の包む工程を省いた時短・簡便商品だが、米粉やでん粉など穀粉を絶妙に配合し、焼いたときに外はパリッとした焼き餃子のような食感を実現。下味も一切不要で、混ぜるだけで餃子のガツンとくる香り旨みを再現している。

「もう包まない!混ぜ餃子の素」(昭和産業)
「もう包まない!混ぜ餃子の素」(昭和産業)

お好み焼きやチヂミのように、食卓を囲みながら取り分けて楽しめることも特徴。ホットプレートで一口サイズに焼き上げて、おつまみ感覚で食べるのもおすすめという。

商品概要は内容量120g(2~3人前)、希望小売価格270円(税込)。斬新なパッケージデザインも話題。ステイホームで需要が拡大しているミックス粉の新機軸として、粉売場だけでなく、精肉や野菜売場での関連販売も強化する。