中部フーズ 弁当・惣菜大賞で4年連続で最優秀賞 受賞記念セール実施へ

中部フーズ(岐阜県多治見市、纐纈直孝社長)は、「お弁当・お惣菜大賞2021」で、3千392件の応募があったサラダ部門で「くるみ入りほうれん草の白和え」(120g、税別198円)が最優秀賞を受賞した。最優秀賞は4年連続。受賞を記念して2月8日から3月7日まで、同商品の10%増量セールをスーパーマーケットバロー238店舗、食鮮館タイヨー16店舗で実施する。

「お弁当・お惣菜大賞2021」は、全国スーパーマーケット協会が主催。2月17日から19日にかけて幕張メッセで開催される「デリカテッセン・トレードショー」の主催者企画の一つ。スーパーマーケットやコンビニ、専門店などで実際に販売している弁当、惣菜、サラダ、パンなどの中から、特に優れた商品を選出し表彰している。10回目となる今年は、全国から4万2千549件がエントリーされ、22部門で最優秀賞や優秀賞、入選などを選んだ。2月17日には会場で表彰式を実施するほか、お弁当・お惣菜大賞ブースで受賞商品の展示も行うほか、フードコートでは一部商品も販売もある。

最優秀賞を受賞した「くるみ入りほうれん草の白和え」は、家庭で作ると水っぽくなるなど手間がかかる白和えを手軽に食べてもらえるような価格と量目に設計。高知・室戸の海洋深層水で作った塩を隠し味に使用し、大豆本来の旨みと甘みを引き出した国産大豆100%の木綿豆腐を使用し、濃厚な味わいが楽しめる。皮むき白練りごまを配合し口当たりは滑らか、味と食感のアクセントにクルミを加えた。

また、同大賞の優秀賞に「おにぎり部門」では「丸むすび(チーズおかかのグリルオイル仕立て)」(58円)が選出。入選には、麺部門の「海老つまみ天の冷やしすだちおろしうどん」(500円)、惣菜部門の「おつゆも楽しむ茄子の揚げ浸し」(200円)、「自家製タルタルソースのチキン南蛮」(398円)、中華点心部門の「九条ねぎ餃子」(298円)、弁当部門の「けいちゃん弁当」(398円)が選ばれた。