焼酎と割らない!?新「ホッピー」登場 発売に向け鋭意準備中 アルコール0・8%の世界を深掘り ホッピービバレッジ

ホッピービバレッジは、お酒の範疇には入らないアルコール度数が約0・8%の麦芽発酵飲料「ホッピー」の領域を深掘りする。

「『ホッピー』が持つアルコール0・8%の世界、アルコールでもノンアルコールでもない『ホッピー』ならではの新たな世界観を突き詰めていきたい」(石渡美奈社長)との考えの下、「2020ホリデーシーズン限定醸造ホリデーホッピー」(330ml瓶)を開発。現在、同社オンラインショップにてモニターを募集している。

「ホリデーホッピー」は、ドイツ産と北米産のアロマホップをふんだんに使い、主発酵が終わった段階でホップを添加するドライホッピング製法で仕立てられたビアテイストの炭酸飲料。

「ホッピー」は焼酎に留まらず、どのようなお酒と割っても楽しめるように設計されているが、「ホリデーホッピー」は、焼酎と割らずにそのまま飲む“JUSTスタイル”を強く打ち出している。

「ホリデーホッピー」は清涼飲料水でありながら、ノンアルコールビールや炭酸水とは一線を画した芳醇な味わいで、アルコールでもノンアルコールでもない「オトナちょうどよい0.8の世界」を深掘りした商品となっている。

また、「ホッピー」が酵母の力によって醸し出される発酵飲料であることから、同社は昨年、この発酵と掛けて「発幸プロジェクト」を始動した。

その取り組みの一環として、「発幸レシピサイト」を開設。昨年10月から「ホッピー」家庭用製品(家庭用リサイクルボトル)に同サイトのQRコードを記載した。

管理栄養士の大柳珠美氏が考案し心療内科医・医学博士の姫野友美氏が監修した健康に配慮した発幸クッキングレシピや、プロの味を再現した発幸カクテルレシピを紹介し、現在毎週木曜更新されている。「家庭用のお客様だけでなく業務用の飲食店様からも“お通し・突き出しに好適”とご好評をいただいている」という。