2020 / 03 / 29 日曜日
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新事業に挑戦 ポプラ・目黒社長 中京地区へ初出店

コンビニのポプラは前期、一昨年から協業をスタートしたローソンとの情報連携やニーズの掘り起こしを積極的に実施した。今期は「成果を具現化していく」(目黒真司社長)方針。6月にはポプラグループ初となる中京地区への出店を計画するなど新事業へチャレンジする。目黒社長は広島市で行われた展示会で、ローソンとの進捗状況や前期の振り返り、今期の方針について次のように話した。

セブン-イレブン 2万店突破を大々PR 大手メーカー商品も協力

セブン-イレブン・ジャパンは1月にセブン-イレブン店舗数が2万店を突破した。これを記念して今期は、3月1日から広告・販促・商品で2万店達成を大々的にアピール。さらなる成長に弾みをつける。

即席麺 17年は増産着地もコスト増で今年は試練 若者、シニアの開拓進む

2017年(1~12月)の即席麺総需要は、3年連続で過去最高を更新した模様だ。このうち、NBを中心とするJAS生産量は前年比2.1%増(46億2千875万1千食)となり、昨年に続き2年連続で前年実績を上回った。

“ホップ”を完全な主役に ビール定義変更で新展開も サッポロ・JPB

サッポロビール傘下のジャパンプレミアムブリュー(JPB)は、ビールの新カテゴリー創造を狙うブランド「Innovative Brewer」を立ち上げ、「THAT’SHOP ネルソンソーヴィンの真髄」「同 絶妙のモザイク&シトラ」を発売。

ローソン“健康マスターが選んだ棚” NB横断の価値訴求で好発進

ローソンは今春から、OTC医薬品などを扱うヘルスケアローソンと調剤薬局併設のファーマシーローソンの計約140店舗で“ローソンの健康マスターが選んだ棚”を設置し、健康リテラシーの向上とNB商品の価値伝達に取り組んでいる。

サクラ食品工業 FSSC22000&ISO9001 全社対象に認証取得

サクラ食品工業株式会社(本社・大阪府吹田市、TEL06―6380―0681)は、16年8月31日に審査登録機関のロイドレジスタークオリティアシュアランスリミテッド(神奈川県横浜市)からFSSC22000を認証取得した。

食品大手 収益改善進む 増収19社、増益17社 1Q業績

主要NBメーカー(平成30年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期連結業績は、売上高で19社が増収、17社が営業増益となった。増益17社のうち12社は2ケタ増益で、営業利益率も大幅に改善させた。増収効果の一方、コスト削減やPM改善などが寄与、利益を押し上げた。

物流で酒類価値向上 7℃輸送のビール本格展開 三菱食品

三菱食品は低温物流網を活かした酒類の付加価値向上に取り組む。7月10日にチルド配送限定の自社開発RTD「きちんと果実」を投入したのに続き、昨年6月から一部の販路に供給していたチルド配送クラフトビール「J−CRAFT」シリーズ(写真)を刷新。

ヤマキ「だし屋の鍋」強化 歴史上の人物をフックに

ヤマキは家庭用新商品を8月21日から全国で発売する。「だしで味わうだし屋の鍋」シリーズに新しい切り口の「こくだし味噌鍋つゆ」と新しいメニューを提案する「うどん寄せ鍋つゆ」を追加。ストレートタイプの鍋つゆの展開を強化する。ふりかけ、食べる煮干の新商品も投入する。

国内塩4社推定92万t強 生活用の減少傾向が加速

塩需要はソーダ工業用や融氷雪用など非食品用途の拡大により、全体的には比較的堅調に推移するが、一方で生活用や食品工業用は低迷が続く。特に生活用に関しては、PB・NB問題が浮上して以降、減退に拍車が掛かっている様相があり、今後の動向に注意を要する。

ジャム、既存の枠超え多様化進む 成長へ高まる挑戦機運

ジャム市場はこの数年、安定した推移を保っている。昨年にかけてはNBメーカー数社が実質値上げを行ったことで単価は上昇傾向にあり、付加価値製品へのチャレンジ機運が芽生え始めた。

アイス市場 16年度4千900億円 NBが牽引、250億円増

16年度の市場規模は本紙推定で4千900億円(前年比5・4%増)、金額にして250億円を増販し着地したと思われる。15年度の“マツコ効果”の反動から当初苦戦も予想されていたが、最需期の中部以西の酷暑や下期も順調に前年を上回る推移となったことが大きい。

16年度アイス市場 5000億円目前に セブンのMDが画期

アイスクリームの16年度市場規模は本紙推定で4千900億円、前年比5・4%増で着地したと思われる。15年度の6%増には届かなかったが、2年連続で5%増以上の伸びを記録し、5年間で17%増、720億円の市場拡大となった。以前は子供のおやつというイメージが強かったが、
ヤグチ 豊かな実りあるマルヤ会 2017ヤグチ春季見本市

「麺」の魅力を再発見 卸店関係者3千500人超が来場

ヤグチは11日、東京・池袋で「第102回 豊かな実りあるマルヤ会、2017ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。マルヤ会加盟の業務用卸店関係者ら3千500人超が来場した。

ローソン 低糖質食品を強化 領域拡大と表示の工夫で

ローソンは糖質オフや糖質ゼロをうたった低糖質食品の展開を強化する。12年から低糖質の「ブランパン」シリーズの販売に着手し、日配品や菓子といった他のカテゴリーにも低糖質商品を投入して品揃えを拡充。

米菓市場 前年確保に暗雲 主要層 ムクチョコへ流出か

米菓市場は昨年度ついに出荷ベース2千700億円規模に到達し、ここ3年ほど成長軌道にあったが、今年度に入って暗雲が立ち込めている。ゴールデンウイーク以降の動きが鈍化し、秋口も低迷、年明けの大幅落ち込みは新潟勢も無縁ではない。

「乾麺グランプリ」開催 メーカー26社 創作メニュー競う

乾麺市場の活性化に向けた消費者向け実食イベント、「乾麺グランプリ2017」が3~4日の2日間、東京の池袋サンシャインシティで開催された。全国の乾麺メーカー及び乾麺のメニュー提案に力を入れるNB調味料メーカーなど26社が集結。

現場を見据えた売り方

往ぬる1月はあっという間に過ぎた。各地の新年互礼会では、挨拶に立った多くの人たちが、「不確実な年」というキーワードを挙げていた。米国の新大統領就任で、どう動くか分からない世界情勢を踏まえてのものだが、

サプライチェーン構築へ 中国でも攻勢 マックスバリュ中部 鈴木社長に聞く

今期は好業績で推移していますね。鈴木 11月頃からダウントレンドで昨対は取れても予算達成が難しくなっている。客数の前年割れも懸念材料だ。これまで順調だったため油断、慢心した結果だと反省している。

逆光線 - 冬アイス

先日、大手コンビニの冬アイス試食体験会に出かけてきた。昨今注目を集めている冬アイスということもあってテレビを含む30社のメディアが集まり、日本アイスマニア協会員の若い女性も多数参加する催しだった
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