2020 / 02 / 17 月曜日
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目指せ!次世代型ビジネス 持続可能な業界づくりへも

2020年、令和になって初めての新年を迎えた。東京で約半世紀ぶりに夏の五輪が東京で開催される。五輪の開催地はその経済効果が期待されるところだが、55年前の東京五輪では、当時のGDP3.1%(9千870億円)をつぎ込んで大きな経済効果、社会変化を起こした。

食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

障がい者と「農福連携」 カゴメ、トマト栽培を二人三脚で

カゴメは全国の特色ある農産物や加工品を「農園応援」ブランドとして通信販売チャネルで展開しているが、このほど発売した「農園応援 北海道余市トマトジュース」は「農福連携」という新しい考え方で開発した。

令和最初のおせちは“集いとごちそう”テーマに 紀文食品

紀文食品は6日、本社でメディア向け正月商品説明会を開催した。令和最初のおせち商戦が約1か月半後に迫ってきたが、これまでの経緯や現代のおせち事情など、同社の今年の商品政策を通して約30社のメディアに向けてプレゼンした。

即席麺業界 大黒柱の幹を太く 主力ブランドの強化進む

「カップヌードル」「赤いきつねうどん」「サッポロ一番」「一平ちゃん夜店の焼そば」「ペヤングソースやきそば」「凄麺」――。6月の価格改訂なども背景に、コンビニ、量販などでストアブランド、PB、オープンプライス商品の構成比が高まるなか、即席麺メーカーは強みを持つ主力ブランド強化という動きを加速させている。

西日本の即席麺メーカー 値上げ、特需で反動顕在化 年末商戦で浮上狙う

6月1日から値上げに踏み切った即席麺業界では、全国的にオープンプライス商品が伸長し、NBが苦戦する傾向にある。西日本に拠点を置く即席麺メーカーでは全国同様の流れながら、6月の低温と9月の残暑、また昨年西日本を襲った大型台風の特需の反動と地域独自の影響が表れ、やや厳しさが感じられた。

即席麺 価格改定でオープンプライス品が好調 NBは下期巻き返し狙う

6月1日からほとんどの商品価格が改定された即席麺。今回の価格改定は、物流費の高騰などが要因ということもあり比較的早期に新価格が浸透したものの、過去の価格改定時と同様、オープンプライスが大幅な伸びを示す一方、NB主力品の多くは販促機会減などの影響を受け、前年実績を追いかける形で上期を折り返した。

家庭用冷凍パスタ 大容量で日本製粉快走中 非価格競争に期待の声も

家庭用冷凍パスタ市場では、NB商品として日清フーズ、日本製粉、日清食品冷凍が「大盛り」「Big」として大容量品を展開しているが、今年度は日本製粉(日粉)の「オーマイBig」シリーズが好調な推移を見せている。ただ薄利である大容量市場の将来性を悲観する見方もある。

共同販促など提携進捗 レジ省力化の実証実験も 新日本スーパーマーケット同盟

アークス、バローホールディングス、リテールパートナーズの3社で発足した「新日本スーパーマーケット同盟」は7日、提携の進捗状況について発表した。これまでに大手NBとの共同販促、生鮮食品(水産)分野での原料共同調達による原価低減や地域特性に合わせた加工による商品提供などを実施しているが、

即席麺、上期は前年割れか 価格改定など響き5期連続の記録更新は微妙に

2015年度から18年度まで4期連続で総需要過去最高を更新し続けてきた即席麺だが、今上期は6月からの価格改定の影響などもあり、前年割れでの折り返しとなった模様だ。4~8月の即席麺総需要(日本即席食品工業協会まとめ/生タイプ除く)は、数量ベースが前年比98.3%、金額(出荷額)ベースが99.8%。

食品大手、売上高は堅調 営業益で明暗 為替、増税など先行き不透明

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期業績は、売上高こそおおむね堅調に推移したものの、原材料価格の高騰や物流費をはじめとする各種コスト増などを受け、営業利益は11社が減益。このうち7社は2ケタ減益という厳しいスタートとなった。

G20大阪サミット 物流大混乱、商売にも痛手 翻弄される食品業界

G20大阪サミットが28、29の2日間、大阪市で開かれる。大阪府内の高速道路と一般道では前日の27日と翌日の30日を含む4日間、大規模な交通規制が敷かれ、物流に多大な影響をもたらすと予想される。

人手不足深刻化、進む業界再編

「18年度は東名阪は増収だったが、それ以外の支店は前年に届かなかった。人口減少の影響が出ていると感じる」とNBの営業マンは振り返る。地方では営業努力だけではカバーできない厳しい現実があったようだ。

「悪魔のしびれ」召喚 「マー活」の新マストアイテムに ヤマミ醸造

愛知県半田市の醸造メーカー・ヤマミ醸造は1日から、新商品の辛味調味料「悪魔のしびれ」(市販用200ml 税別500円、業務用1l)を発売した。同社はたまり、醤油を軸に各種調味液を手掛けているが、PB・OEM受注が主体。

タピオカに注目集まる 2度のブームで相乗効果 和歌山産業

加藤産業グループの和歌山産業が発売した「タピオカ」が注目されている。1月に開いた新製品発表会では、NBとPBを含めた人気商品アンケートで1位を獲得した。

九州市場で価格戦争が再燃? 小売各社、値上げに慎重

総合スーパー、食品スーパー、ディスカウントストア、ドラッグなどによる壮絶な価格戦が展開されてきた九州エリア。福岡県を中心に67店を展開する西友(サニー)は3月10日まで「『プライスロック』第5弾」を展開したが、これに続き、

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

塩業界 未曾有の全塩種値上げへ 新元号が価格政策の転換点

塩業界は新元号となる今年、これまでにない価格政策の転換点を迎える。国内塩、輸入塩、特殊製法塩の家庭用・業務用のほぼすべての塩種が値上げという未曾有の事態に直面する。

独立系スーパー3社が資本業務提携 大同団結の受け皿目指す

アークス、バローホールディングス、リテールパートナーズは25日、資本業務提携を発表した。リージョナルトップにまで及んだ量販の業界再編、業態間競争の激化、Eコマースの台頭という環境変化の中、「スーパーマーケットは閉塞感に陥っており、(将来の)方向性が出ていない。
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