2020 / 02 / 21 金曜日
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ヤマエ久野 TATSUMI みのりホールディングス

ヤマエ久野、東西2本社制を検討 関東圏のシェア拡大目指す

ヤマエ久野は、早ければ2年後をめどに関東本社を新設。福岡と関東の2本社制導入を検討している模様だ。同社は食品関係では17年9月に、みのりホールディングスの株式95%を取得、18年2月にはTATSUMIの株式51.1%を取得して連結子会社化するなど、近年は急ピッチでM&Aを行ってきた。

食品大手、売上高前年並みもコスト対応進み利益改善 2Q業績

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第2四半期業績は、増収12社、増益12社となった。M&Aによる変動を除き、売上高は各社とも小幅な増減でほぼ前年並みとなったが、利益は各種コスト増への対応が進み、2ケタ減益は前同の8社から2社に減少、全体的には堅調に推移した。

米国事業強化へ 国内は新体制で成長目指す PPIH

「米国では好景気にもかかわらず、アマゾンエフェクトなどにより、リアル小売業が破格の条件で出回るなど、われわれにとって千載一遇のチャンス」(大原孝治社長兼CEO)。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が米国事業に本腰を入れる。

食品大手、売上高は堅調 営業益で明暗 為替、増税など先行き不透明

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期業績は、売上高こそおおむね堅調に推移したものの、原材料価格の高騰や物流費をはじめとする各種コスト増などを受け、営業利益は11社が減益。このうち7社は2ケタ減益という厳しいスタートとなった。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

中小企業の事業承継、M&Aを支援 ビズリーチがサービス開始

会員制転職サイトを運営するビズリーチ(本社・東京都渋谷区、南壮一郎社長)は新たなサービスとして、インターネット上で中小企業の事業承継・M&Aをサポートするマッチングプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」(https//br―succeed.jp)を開設した。

中国地区卸 小売再編、人口減少の中 地域支える商売を

人口減少と高齢化が急速に進む中国地方。特に、その傾向が強い山陰や山口地区でDgsやDSの進出が続いている。表は今年1月から7月の間に、各県と政令市に届け出があった大店立地法に基づく新設物件の一覧。
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