2020 / 02 / 24 月曜日
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環境にやさしい真空包装を進化 小容量レギュラーコーヒー強化へ UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は、1970年に日本で初めて製造した真空包装(VP)のレギュラーコーヒーを進化させた。VPはコーヒーの大敵である酸素を透過しない包材を使用し、充填時に密閉して真空状態にする包装形態。UCCは、これに独自技術として挽き立ての香りを封じ込める「スーパーアロマ製法」を組み合わせて、

持続可能な成長誓う 東京で酒類食料品賀詞交歓会 260社900余人が参加

酒類・食品メーカーならびに主要卸で構成する酒類食料品業懇話会は6日、東京・ロイヤルパークホテルで恒例の新年賀詞交歓会を開催。メーカー、卸のトップら260社、約900人が出席した。あいさつした國分勘兵衛・国分グループ本社会長兼CEOは「東京五輪・パラリンピック大会の開幕まで200日となった。

3社共同輸送を開始 岡山~大分・福岡間、実車率99%以上に JPR、エバラ、サッポロ

日本パレットレンタル(JPR)とエバラ食品工業、サッポロホールディングスの3社は11日から、岡山―大分・福岡エリア間の共同輸送を開始した。共同輸送のスキームは左図の通り。対象製品はJPR:輸送用パレット、エバラ食品:加工食品・調味料、サッポロホールディングス:酒類・飲料。

21年に「サントリー天然水〈北アルプス〉」発売 長野県大町市の新工場で製造

サントリー食品インターナショナルは長野県大町市の水源に新工場を設立して「サントリー天然水〈北アルプス〉」を21年夏以降に新発売する。「サントリー天然水」は16年に年間販売数量が1億ケースを超え18年には販売数量で国内飲料市場のトップとなる。

国内初、全国の生産拠点でエネルギー融通 日清オイリオグループ

日清オイリオグループとJFEエンジニアリングは、「日清オイリオの生産拠点全体のエネルギー調達から供給までの最適化」を実施することで基本合意した。

日清食品×サントリー 北海道で共同配送 環境負荷低減目指す

日清食品とサントリーホールディングスは20日、6月中旬から北海道帯広エリアで共同配送を開始すると発表した。商品配送の一部を共同で実施することにより、環境負荷低減、物流の合理化を図る狙い。
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