2020 / 04 / 10 金曜日
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防災食特集 備蓄スタイル、売場に変化

地震や台風、洪水、集中豪雨など自然災害が多発する中で、家庭内や企業、自治体などで防災意識が高まり、「防災食」に関心が集まっている。技術革新を取り入れた商品が各社から発売され、一定の市場を形成している。

「防災食」の意識変化加速 浸透する“非常食を日常へ”

防災意識が高まる中で「防災食」に関心が寄せられている。東日本大震災が発生した3月11日と9月1日の「防災の日」前後にはスーパーは防災コーナーを開設し、まとまった需要があるが、ローリングストック法の登場で個人の防災力に変化が起こっている。

スタイル変わる「防災食」 ローリングストック浸透で

9月1日の「防災の日」に合わせ、スーパー店頭では8月中旬から特設コーナーを開設し、防災食や救急用具などをコーナー陳列した。ネット販売でも防災特集と銘打って備蓄を促す取り組みを実施。2日、3日の休日には全国の自治体が防災訓練に合わせて公園などでイベントを開催し、ここでも防災食が展示された。

防災食、備蓄食を展示 アルファ―食品、井村屋など

日本気象協会とUR都市機構は東日本大震災から6年が経過し、一層の防災意識を広めようと8日、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティで「いけぶくろ防災フェスタ」を開催。食品メーカーからアルファー食品と井村屋、明治が協賛した。

大塚食品 防災食に「マイサイズ」 心の栄養にも寄与

大塚食品のレトルト食品や栄養機能食品などの商品が防災食として注目を集めそうだ。レトルト食品の「マイサイズ」は今春、新商品5品を追加し計27品に拡充。カレー、丼ものの素、シチュー、パスタ、パスタソースなど幅広い種類のラインアップが特徴だ。

カゴメ 災害食セミナー 災害に備え「野菜備蓄」 ローリングストック推奨

カゴメは、このほど防災食アドバイザーの今泉マユ子さんを講師に迎え、「KAGOME×備蓄する野菜」をテーマに「家族を守る!災害食」セミナーを行った。
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