2020 / 02 / 23 日曜日
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今年の冬は「鍋」に「パン」 味覚センサーで相性検証 敷島製パン

敷島製パンはこのほど、焼成後冷凍パンブランド「ル・オーブン」と鍋料理の相性について味覚センサー「レオ」で検証した。冷凍パン3種、市販の鍋だし3種の組み合わせでは、ほとんどが100点満点中90点以上。パンの甘味と鍋料理の塩味、旨味が味を引き立て合い、相性が良いことが分かった。

黒糖が“タピる”で売れる? ネット仕入れ増え活況 一方の白糖は…

空前のタピオカブームで黒糖の引き合いが強まっている。もちろん含蜜糖市場(色付き砂糖・約3万6千t)全体から見ればわずかな量だが、これまで黒糖消費は直消、かりんとう、羊羹、飴、製パンなどに偏っていたため飲料向け拡大も期待する。

手延べ麺、来春から値上げ 「揖保乃糸」が12年ぶり、5%アップ 他産地にも機運広がる

手延べそうめん、ひやむぎ、うどん業界が来春、値上げに踏み切る。「揖保乃糸」の兵庫県手延素麺協同組合は2008年以来12年ぶりに値上げを決定。今秋から来年春にかけて生産する「令和元年度産」手延べそうめん、ひやむぎの販売価格を、来年3月6日から末端で5%引き上げる意向を示した。

バッカルドリン社製品を披露 J-オイルミルズが製パン技術講習会

J-オイルミルズはこのほど、東京・八丁堀のおいしさデザイン工房で「製パン技術講習会」を開催。ベーカリー関係者を対象に今春から輸入販売を開始したオーストリア・バッカルドリン社の製パンミックスを使用したパン作りやアプリケーション事例を紹介した。

ベーカリー新製品開発コンテスト 11人が受賞 作品を商品化へ カリフォルニア・レーズン協会

カリフォルニア・レーズン協会は15日、製パンのプロを対象とした「第27回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」の最終実技審査と表彰式を実施した。

J-オイル、製菓製パン素材を拡充 ミックス粉などオーストリア製品の販売開始

J―オイルミルズは、オーストリアの製菓製パン素材メーカーBackaldrin International The Kornspitz Company GmbH社(以下、バッカルドリン社)製品の輸入販売を開始した。20日から23日に開かれた第26回国際製パン製菓関連産業展「モバックショウ2019」で披露した。

カネカ、インドネシア事業拡大 加工油脂、新工場建設

カネカは、インドネシアでの事業展開を拡大させる。三菱商事との合弁会社で、グループのPT.Kaneka Foods Indonesia(本社、インドネシア・カラアン県、入江潤一社長、以下KFI)が加工油脂の新工場を建設する。

カリフォルニア産レーズン 生産者価格上昇もコスパの高さ健在

健康性やおいしさ、そして素材としての値頃感からも支持の高いレーズン。最大産地のカリフォルニアではここ数年続いていた干ばつもひとまず収束したものの、ナッツ類への転作を背景とした作付面積の縮小は続いており、将来にわたる十分な供給量の確保が課題となっている。

カリフォルニア産レーズン 出荷価格を大幅引き下げ “今期限りの安値”に需要活発

世界最大の生産量を誇るカリフォルニア産レーズン。2年ほど前まではナッツ類の高騰に伴いフィールドプライス(生産者から加工業者への売渡価格)の引き上げが進んだが、高騰が進み過ぎた反動から今期は大幅に引き下げられた。

カネカグループ「フードフェスタ2017」 全国3都市で盛大に

カネカは全国3会場で、「カネカグループ フードフェスタ2017 for smile」を開催した。東京会場は5月30~31日、札幌会場は6月6日、福岡会場は6月20日。カネカグループの食品事業は今期から組織変更に伴い、「Foods&Agris Solutions Vehicle」に改称。

不二製油グループ本社 大豆事業の収益再構築

不二製油グループは大豆事業の再構築を進める。低採算品のカットなどアイテムの選択と集中、生産拠点の統廃合を進める一方で、USS製法の豆乳クリームなど高付加価値品の販売を強化し、コモデティー品から高収益型の事業構造に転換を図る。
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