2020 / 02 / 25 火曜日
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袋が皿代わりに 「WILDish」から麺シリーズ 簡便・即食で冷食の新たなシーン開拓 マルハニチロ

マルハニチロは今春の新製品で、好調の家庭用冷凍食品「WILDish(ワイルディッシュ)」から麺シリーズ3品を発売する。「WILDish」はレンジ調理後、袋が皿代わりになる手軽さが支持され、冷凍食品の新たなシーンを開拓。第1弾の米飯に加え、麺シリーズを投入して売場展開を広げ、即食・簡便需要を取り込む。

マルハニチロ株式会社 代表取締役社長 伊藤 滋氏

グループでは中計の基本方針である企業価値の向上と持続的成長の実現のために収益力の更なる向上と成長への取り組み、経営基盤の強化を推進する一方で、コーポレートブランド戦略の一環として社名ロゴデザインを切り替えると共に、商品ブランド体系の再構築に着手し、マルハニチロブランドへの統一を進めている。

株式会社ニチレイフーズ 代表取締役社長 竹永 雅彦氏

売上高前年同期比104%、2千350億円、営業利益111%、162億円の増収増益を見込んでおり、計画通りに進捗している。100年成長する企業として今後を見据えた場合、社会そのものを良くしていこうとする事業成長が不可欠だ。つまり、収益基盤の強化に向けお客様満足による経済的価値を追求しながら、社会や環境課題を解決するといった社会的価値も同時に高めていけるように事業を展開することが重要で、

日本ハム冷凍食品株式会社 代表取締役社長 鶴田 道太氏

上期の売上高は若干前年を割ったが、利益面はクリアし、前年同期比減収増益だった。冷凍炒飯の市場では競合も激しく、価格面での競争も厳しく、「チキチキボーン」ブランドを用いた炒飯等を終売とした。比較的数量がある商品だったために、上期はその穴を他商品で埋めることができなかったため減収した。

日本製粉株式会社 代表取締役社長 近藤 雅之氏

昨年9月、コーポレートロゴを23年ぶりに改定し、「いつも食卓に、ニップン」という新たなスローガンを掲げた。ロゴの色にはオレンジを採用し、ローマ字の小文字表記にすることで一般消費者にも親しまれるようにした。当社グループでは食品事業が売上高の6割を占めており、BtoBの製粉事業は3割にとどまっている。23年前とは売上げ構成が大きく変わったことがロゴ変更の理由だ。

テーブルマーク株式会社 代表取締役社長 香川 雅司氏

この10年間は大きく分けて2つのことをやってきた。一つは社内的な経営基盤の統合だ。前身である加ト吉とJTフーズの文化は全く異なるものだった。社内では使う言葉も違い、通じないこともあった。システムなども含めて二つの会社が一緒になるよう歩んできた。

携帯できるシチュー!? 便利な小容量スティックに 宮島醤油

宮島醤油は今月から新商品「ひとくちシチュー」を発売した。これまで温めずに食べられる携帯型スティック製品「ひとくちカレー」「ひとくちハヤシ」を発売し、その手軽さと味わいにより多くのユーザーから高い評価を得ている。今回、同シリーズ第3弾の商品として市場投入した。
販促計画などの実例とともに提案(加藤産業 グループ総合食品展示会)

“リアル”な提案で成果を 加藤産業総合展示会

加藤産業は11~13の3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開いた。メーカー467社が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。メーカーの内訳は加工食品215社、低温147社、酒類105社。
サトウのごはん聖籠ファクトリー(佐藤食品工業)

「サトウのごはん聖籠ファクトリー」竣工 年間3億食供給へ

佐藤食品工業は同社米飯事業第3の生産拠点となる「サトウのごはん聖籠ファクトリー」(新潟県聖籠町)を竣工した。2017年に計画・設計、18年8月着工、今年4月30日に完成し、6月から生産を開始した。投資金額約50億円。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

ファミリーマート 中食部門を今期さらに進化 米飯・惣菜・冷食・日雑の強化徹底

ファミリーマートは19日、東京ビッグサイトで「2019年度上期商品政策説明会」を実施した。19年度は、戦略カテゴリーとして①中食売場強化②冷凍食品売場拡大③カウンター売場強化④日用品売場変更の4点に注力。
「サトウのごはん 聖籠工場」完成イメージ

「サトウのごはん 聖籠工場」5月稼働 体験型展示、見学ツアーも

佐藤食品工業は新潟県北蒲原郡聖籠町東港に新しい米飯工場を建設しており、今年5月稼働予定だが、所在地名の聖籠町に由来し、正式名称を「サトウのごはん 聖籠工場(せいろう)」とすることを決定した。

成長戦略が順調に進捗 成長カテゴリーで存在感 日本製粉・近藤社長語る

日本製粉(近藤雅之社長)は都内で業界紙懇談会を開催。今期(31年3月期)通期予想および来期以降の事業方針について近藤社長が、製粉、食品の各事業について村上嘉章常務、松井宏之常務が補足説明した。
加藤産業グループ 総合食品展示会

購買傾向踏まえ売場提案 加藤産業総合展示会

加藤産業グループは12~14の3日間、神戸国際展示場で総合食品展示会を開いた。メーカー516社が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。メーカーの内訳は加工食品222社、業務用・低温196社、酒類98社。

“ねんどる”監修のフィギュア付き鏡餅 越後製菓、米菓成長で売上179億円

越後製菓は2018年度の商品施策を20日、長岡グランドホテルで開催した。今年も米菓、包装餅、米・米飯の各部門で新商品を用意し、市場活性化に向けた取り組みを行う。17年度同社の業績は売上高179億5千2百万円(1.3%増)と伸長した。分野別には米菓が一般米菓53億円(13.9%増)、味の追求11億円(0.5%減)と全体の底上げに貢献した。

Mizkan 本格料理だし「八方だし」 食酢飲料・調味酢も強化

Mizkanは2018年春の新商品ラインアップを明らかにした。家庭用ドライ商品では、米飯関連3品を1月25日から投入したのに続き、おいしさを追求したこだわりの新ブランド「PIN印(ぴんじるし)」の第1弾商品や具入り合わせ調味料「CUPCOOK(カップクック)」シリーズの新アイテム、食酢関連9品、つゆ関連4品を15日から全国で新発売する。
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