2020 / 02 / 24 月曜日
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「岩下の新生姜鍋スープ」 コラボ鍋つゆが好調 宮島醤油

宮島醤油の「岩下の新生姜鍋スープ」(600g、税抜400円)が販売好調に推移している。今年8月19日に発売され、発売から数か月にしてシーズン目標を大きく上回る10万パックを突破した。同商品は鍋の仕上げに「岩下の新生姜」を追加する“追い生姜”を推奨しており、コラボ先の岩下食品「岩下の新生姜」も相乗効果により好調だ。

「岩下の新生姜」に機能性表示 夏も冬もぽかぽか生活応援

岩下食品の代表商品である「岩下の新生姜 80g」は先頃、機能性表示食品の届け出が消費者庁に受理され、栃木県内初の機能性表示食品となった。冬から機能性表示を行ったパッケージでの販売を予定している。

遠藤食品「さくら大根」の製造開始 人気ブランドを継承

業務用ガリ大手の遠藤食品(本社・栃木県佐野市)はこのほど、みやま食品工業(本社・千葉県我孫子市)の人気商品「さくら大根」ブランドの製造・販売に関する事業を継承した。4月末に営業権が譲渡され、GW明けから遠藤食品で製造販売を開始している。ブランド存続の一つの形として注目される。

おかしな相互コラボ 岩下の新生姜とパインアメ

岩下食品は今月27日に「岩下の新生姜 パインアメ味」を、パインは9月3日に「岩下の新生姜のど飴」を発売する。相互コラボレーション商品の発売により、秋から冬にかけて需要が高まる生姜、のど飴の市場に新風を吹き込む。

ガリ生姜 中国完成品が値上げ 原料高と環境規制対応で

中国山東省の現地メーカーは日本向けガリ生姜完成品を値上げする。原料高と環境規制対応のコスト増によるもので、日本国内製造の山東省原料使用のガリ生姜も早晩価格改定が実施される見通しだ。

インフル撃退に効く?意外な食材

インフルエンザが流行する季節がやってきた。気温がグッと下がり、空気が乾燥するこの時期は感染が広がりやすい。予防策としては、予防接種、うがいや手洗いの徹底、部屋の湿度管理が挙げられるが、食品に予防効果を期待する人もいる。

酢漬 メーカーの新たな挑戦 国産のすが野、ガリの遠藤

栃木の酢漬メーカーが新たな取り組みに挑戦している。国産らっきょうで知られるすが野は昨今ごぼう漬物の開発にも力を入れ、早々とヒット商品を生み出した。また、業務用ガリの遠藤食品はガリの新しい食べ方を提案するほか、フランスの伝統菓子と生姜を組み合わせたユニークな商品を発売した。

ガリ生姜は価格維持 味と品質の安定に向けて

紅生姜やガリ生姜などの生姜漬の15年産原料価格は、市場最高値となった14年産に比べれば下がったが、14年産原料使用の製品値上げが本来必要分の4~5割にとどまったこともあり、この1年各メーカーは価格維持で踏ん張った模様だ。
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