2020 / 03 / 29 日曜日
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植物性食へ代替提案 新たな食スタイルの時代に 相模屋食料

豆腐トップの相模屋食料は動物性食を植物性食に替えるオルタナティブ(代案・代替物)を提案する。「BEYOND TOFU」シリーズに新商品を加え、オルタナティブとしての魅力を増した同シリーズで、植物性たんぱく質を“摂るもの”から“楽しむもの”へ変える。

11月3日は“高野豆腐の日”

全国凍豆腐工業協同組合連合会(木下博隆会長)は、11月3日を「高野豆腐の日」に制定した。日本記念日協会には登録済み。凍り豆腐(高野豆腐)は和食の代表であり、「日本の食文化の伝承とそのすばらしさを再発見してほしい」「おせち料理を食して家族で健康な新年を迎えていただきたい」との考えから、

アーモンドでシワの幅と深さ減少 米大学が研究成果

カリフォルニア・アーモンド協会出資のもとカリフォルニア大学デービス校が実施した最新研究で、ナッツ類を含まない間食の代わりに毎日アーモンドを摂取することで閉経後の女性のシワ幅や重症度が改善することが判明した。

「2050年カレー」衝撃デビュー 代替肉使った近未来の食事体験 ヤマモリ

2050年、世界人口の爆発的増加や新興国・開発途上国の生活水準の向上により世界的な食糧危機が訪れたら…。食品メーカーのヤマモリ(三重県桑名市、三林憲忠社長)がそんな近未来を想定し、代替肉を使った次世代の食事を体験できる「2050年カレー」を1月31日から発売した。

ハウス食品グループ本社株式会社 代表取締役社長 浦上 博史氏

19年度(4~3月)は第六次中期計画の2年目になる。六次中計では、3つの責任(お客様に対して、社員とその家族に対して、社会に対して)のそれぞれについて、テーマを掲げている。事業面の「お客様に対して」はこれまでも中計を重ねてきたが、「社員とその家族に対して」「社会に対して」は初めてだ。反省として、スタート時の準備不足が2年目に露呈した。

訪日外国人 4千万人時代 転機迎えた食品、消費形態

7か月後に迫った東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに訪日外国人の増加が見込まれる2020年。これを契機に日本の食品や外食、それに消費形態や企業の取り組みに大きな転機が訪れそうだ。五輪のテーマの一つである「多様化と調和」は、多彩な形で食品にも再現され、新たな食文化を形成。その根底として、企業のSDGs(持続可能な開発目標)対応も求められている。

注目される植物性たん白

植物性素材への関心の高まりとともに、植物性たん白への注目度が増している。18年の植物性たん白の国内生産・出荷量は6万1千752t。大豆たん白、小麦たん白ともに、1%増と緩やかながらも安定成長が続いている

次世代ミート初上陸 ターゲットはミレニアル世代 ひかり味噌

北欧フィンランドから大豆ミート、フェイクミートに続く次世代ミートが初上陸する。ひかり味噌はこのほど、フィンランドにおいて植物性タンパク質ナンバーワンのブランド「HÄRKIS」を製造販売するVerso Food社と業務提携した。

迫る「タンパク質クライシス」

昨年はビヨンド・ミートが話題になり、代替肉が脚光を浴びた。大豆ミートがビヨンド・ミートを迎え撃つ日本の代替肉として取り上げられ、テレビ番組での露出が相次いだ。罪悪感のない食事を意味する“ギルトフリー”というワードも徐々に浸透している。
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