2020 / 02 / 23 日曜日
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タグ: 梅

大型新人“白いゆかり”と不運な「うめこ」の物語 三島食品 末貞社長が語る

三島食品は乾燥梅を原料とした混ぜご飯の素「うめこ」を発売した。もともと08年に「料理素材カリカリ梅」として発売し好評を得たが、原料事情により18年に一度終売。だが、復活を求める声が多く寄せられ、今回新たに「うめこ」として全面刷新し登場。乾燥方法を変えることで、5mm大の大ぶりの梅となった。

「梅議連」が総会 梅産地出身議員ら 農家負担軽減へスマート農業技術推進

梅振興議員連盟は12日、衆議院第二議員会館で総会を開き、農繁期における労働力確保や労働生産性向上、梅農家の作業負担軽減につながるスマート農業技術の導入・実証等の対策などを盛り込んだ決議案を採択した。

「スッパイマン」のエキス 食品メーカー向けに発売 “あの味”の商品開発に

大阪市のモリタ食材開発研究所は、沖縄の乾燥甘梅「スッパイマン」のエキスを液体と粉末で商品化した。コラボ商品の開発を目的に、食品メーカーへの販売に本腰を入れる。

「南高梅」漬け込みを開始 チョーヤ梅酒

チョーヤ梅酒は5月31日から、本年度の紀州産南高梅の漬け込み作業を開始した。この作業は梅の実の肥大状況を見ながら、「梅酒の日」である「入梅の日」(今年は6月11日)前後をピークに1か月ほど続く。

遠藤食品「さくら大根」の製造開始 人気ブランドを継承

業務用ガリ大手の遠藤食品(本社・栃木県佐野市)はこのほど、みやま食品工業(本社・千葉県我孫子市)の人気商品「さくら大根」ブランドの製造・販売に関する事業を継承した。4月末に営業権が譲渡され、GW明けから遠藤食品で製造販売を開始している。ブランド存続の一つの形として注目される。

梅、紀州南高は平年並に 今月末ごろから販売

南高梅の一大産地である紀南では、今年の生産量は平年並みとなりそうだ。JA紀南によると、5月7日時点の定点調査の実肥りは、小梅15.2mm(平年比90%)、古城25.1mm(平年比85%)、南高26.1mm(平年比88%)となった。

近づく梅仕事の季節

先日、3年前に漬けた梅酒をすべて飲み終えた。母の実家から送られた福井産の梅を使い、4~5L入る瓶で5本漬けた。晩酌はほぼ毎日欠かさないが、梅酒だけを飲むわけではないので、飲み干すまでにこれほどの年月を要する。

梅仕事の季節

6日に近畿、東海、関東甲信で梅雨入りした。梅雨の語源を調べると、中国から梅雨(ばいう)として伝わり、江戸時代頃から「つゆ」と呼ばれるようになったという。日本歳時記には「此の月淫雨ふるこれを梅雨(つゆ)と名づく」とある。

梅の漬け込み開始 チョーヤ梅酒 11日ピークに1か月間

チョーヤ梅酒は紀州産南高梅の漬け込み作業を5月30日から開始した=写真。和歌山県の梅主要地域では、梅の花の満開期を平年よりやや遅く迎えたものの、開花中は穏やかな天候に恵まれ、ミツバチによる受粉が良好に進み順調に着果した。漬け込み作業は昨年より3日早く始まり、入梅の日の今月11日前後をピークに約1か月間続く。

梅 低温で満開遅れる 南高の着蕾は平年並みに

JA紀南によると、今年の梅の開花は1月末から2月にかけて低温が続いた影響で、主力の南高の満開は2月24日となり、平年より10日程度遅くなった。開花期間は例年になく短くなったが、期間中は暖かい日が続き、授粉樹の小梅との開花はほぼ揃った。

氷糖商戦 まさかの“前年並み”着地か 最悪シーズンの翌年も…

今年の氷糖商戦は“前年並み”で終了しそうだ。昨年は梅の品質も悪く、出荷タイミングも早すぎるなど「例年にないほど悪すぎた」と不遇の環境を嘆いて終幕。その中で迎えた今シーズンだけに普通に戦うだけで昨年実績は優に超えるはずだった、ところである。
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