2020 / 02 / 18 火曜日
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コーンに代わる新素材 「ココナッツフレーク」誕生 日清シスコ

コーンフレークと言えば、今や日本の朝食に欠かせない存在となっている。コーンから作るのでコーンフレークだが、総合シリアルメーカーとして幅広いシリアルを展開する日清シスコは今春、ココナッツで作る「ココナッツフレーク」を発売する。

テレビ観戦が6割? 各界期待の五輪特需 「内食・家飲み」に照準

昨年9月から11月まで開かれたラグビーW杯日本大会。日本戦のテレビの平均視聴率は試合によっては30~40%台と高視聴率を保った。一般的なスポーツ観戦場所(アンケート)でもテレビ観戦が60%を占め、試合会場20%、ネット10%とテレビ観戦が圧倒。「東京五輪は家で観戦。とくに自国開催だけにさらに数値が高まる」(日本アクセス)とみられている。

味の素、大阪で提案会 産官学で朝食企画

味の素グループは22日、ホテルニューオータニ大阪で春季施策提案会を開催。近畿・中四国地区の家庭用と業務用の得意先、行政の関係者ら約1千100人が訪れた。家庭用の新製品コーナーでは四川式、広東式それぞれの麻婆豆腐の食べ比べ、スティックタイプの「ほんだし」を利用した冷し汁などの試食を実施。

「高たんぱくきなこ」新発売 健康的なカラダ作りをサポート 真誠

ごま・きな粉の真誠は3月1日から、新商品「高たんぱくきなこ」(80g、オープン価格、参考売価税抜270円)を発売する。国産大豆100%のきな粉に、カルシウムやビタミンD、11種のビタミンを配合した栄養機能食品。

朝食に寄り添う「エクセラ」 優雅な通勤バスで快活なスタート啓発 ネスレ日本・ケイエム観光バス

ネスレ日本はコーヒーとともに朝食をとるライフスタイルを啓発すべく、ケイエム観光バスとともに豪華バス「YuGa(ユーガ)」で通勤しながら車内で「ネスカフェ エクセラ」(エクセラ)と世界の朝食が楽しめるイベントを12月の5つの指定日に実施した。

日本製粉 成長分野への投資、ロゴ一新で弾み

日本製粉は11日、都内で業界紙懇談会を開催した。懇談会では、2020年3月期第2四半期の概況を説明するとともに、下期方針と中期戦略について近藤雅之社長と製粉、食品の各担当常務が説明した。

からだよろこぶ朝食メニュー カゴメがロイヤルパークホテルとコラボ

カゴメは、ロイヤルパークホテルとのコラボ企画の第2弾として、「からだよろこぶ朝食で、優雅な一日のはじまりを」をテーマとしたコラボメニューを開発した。メニューは11月1日から12月31日までの期間限定で、シェフズダイニング「シンフォニー」での朝食ブッフェで提供されている。朝食ブッフェ時にカゴメコーナーを設け、税込み価格は大人3千872円、子供1千815円。

機能性表示のポップコーン 朝食・腸活メニュー提案 ジャパンフリトレー

ジャパンフリトレーは24日、都内で新商品発表とセミナーを開催。28日に日本のスナック菓子として初となる機能性表示食品として一部コンビニエンスストアで先行発売された「マイクポップコーン プラスファイバーうすしお味」を使った「腸活レシピ」を提案した。

「カロリーメイト リキッド」大刷新 朝食に5大栄養素の缶飲料

脳の活性化には糖質の摂取だけでは不十分で栄養をバランス良く摂ることが重要――。この研究結果などを受け、大塚製薬は83年に発売した「カロリーメイト リキッド」(200㎖缶)に磨きをかけ、脳を活性化させたい主要シーンである朝食のお供に適したものとして訴求強化していく。

「クノール カップスープ」新CMに永野芽郁 簡単アレンジで朝食提案

味の素は「クノール カップスープ」の新TVCMに、5年ぶりの新キャラクターとなる俳優の永野芽郁さんを起用。21日から全国でオンエアする。12日に行われたCM発表会であいさつした同社食品事業本部家庭用事業部の松本晋一次長は「近年の共働き世帯拡大や働き方改革も背景に、

カゴメが「名探偵コナン」とコラボ 若年層の朝食離れ改善を啓発

カゴメが9月末から野菜飲料の販売促進を強化する。幅広い層から人気のアニメ「名探偵コナン」とコラボしたキャンペーン「彩色の朝食(さいしきのモーニング)」を9月30日から11月29日まで実施。キャンペーンは対象商品を購入してポイントを集め、好きなコースに応募すると、合計1千330人に「名探偵コナン」限定コラボグッズが当たる。

「勝ち飯」で食生活に貢献 無理なく実践できる献立を 味の素九州支社がセミナー

味の素九州支社(福岡市博多区、白羽弘支社長)は7月23日、熊本市の熊本県立大学大ホールで「朝食のススメ&勝ち飯セミナー」を開催。学生や主婦など幅広い年齢層の一般来場者350人が参加した。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

「GO!ME.」プロジェクト始動 野菜不足若年層へ新ブランド カゴメ

カゴメは、ミレニアル世代(現在の20~30代)に向けた野菜飲料として新ブランドの「ONEDAY」「AOJIL」を4月2日から全国発売する。

味の素AGF 忙しい朝に照準 おいしさの追求と時短化に対応

味の素AGF社はスティック中心に新商品とリニューアル品を大量投入して秋冬商戦に臨む。5日、本社で発表した石川裕取締役副社長執行役員は「苦しくなってくると価格競争に陥りがちになる。われわれはそれを避け、あらゆる想定をしながら全カテゴリーで商品の価値をきちんと見直した」と語った。

「朝食にスープを」 セミナーで市販品の活用法紹介

日本スープ協会は11日、12月22日(いつもフーフー)の「スープの日」を前にしたセミナーを開催した。「明日からできる!朝の温かいスープのすすめ」をテーマに、女性100人を招待して講演やトークセッションを実施。手軽に作れて栄養バランスの良いスープを、もっと食生活に取り入れることを提案した。

ボス×フルグラ 協働で朝食市場に風穴を 全国5千店で催事展開

サントリー食品インターナショナルとカルビーは協働で、両社の主力ブランド「ボス」と「フルグラ」のコラボによる新たな朝食提案“フルグラ・テ”に着手する。流通各社に対し、両社の本部担当セールスや店舗担当が協働し、全国5千店規模で展開する。試食会も行い、朝食市場に風穴を開ける。

ジャム、既存の枠超え多様化進む 成長へ高まる挑戦機運

ジャム市場はこの数年、安定した推移を保っている。昨年にかけてはNBメーカー数社が実質値上げを行ったことで単価は上昇傾向にあり、付加価値製品へのチャレンジ機運が芽生え始めた。

弁当・朝食の提案でファン作りへ

今年も桜前線が動き始めた。気温はまだ低いが、4月を前に、春の訪れがようやく実感できるようになった。店頭に目を転じると、春に旬を迎える食材が並び始め、加工食品の棚替えも進んでいる。春商戦もようやく本格化しつつある。
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