2020 / 01 / 24 金曜日
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「ミス揖保乃糸」披露 兵庫県手延素麺協組が大神神社例祭

兵庫県手延素麺協同組合は12日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。昨秋から今春までの生産が一段落する時期に、組合員の労をねぎらい毎年開催する。揖保乃糸資料館「そうめんの里」で、新しいミス揖保乃糸のお披露目式や麺機展示会、そうめん流しなどを催し、組合員とその家族で賑わった。

食品大手、2ケタ増益は前期の1/3 売上高安定成長も原価や諸コスト増響く 18年3月期

18年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は増収18社、増益13社で、うち増収増益は11社だった。各社とも売上げを順調に伸ばしたが、原価高をはじめとするコスト増などが響き、減益は前期の2社から7社に増加。増益組でも2ケタ増益は前期の12社から4社へと減少した。

「日本製粉 経営セミナー」 女性の活躍推進をテーマに 資生堂・末川相談役らが講演

日本製粉は11日、東京・ベルサール九段に得意先の経営トップら約200人を招き、「第26回経営セミナー」を開催した。冒頭、村上嘉章取締役常務執行役員製粉事業部門長は「今回のセミナーは資生堂の末川久幸相談役、ゴルフプロデューサーの戸張捷氏を招き、女性の活躍とマネジメントにスポットを当てた講演をお願いした。
国分西日本 広島 春季展示会

国分西日本 広島で春季展示会 開発商品、NBと共同提案

国分西日本は2月27日、広島県立産業会館で春季展示会を開いた。メーカー214社が出展し、中四国の得意先180社・約320人が来場した。自社商品のコーナーでは人気漫画「ワカコ酒」とのコラボパッケージ、一部チャネルで先行発売していた厳島神社の写真を載せた広島県産かきなど、缶つまの限定商品を紹介。

伊藤忠食品 初のワイン&リカー試飲会 3ブランドをアピール

伊藤忠食品は21日、大阪市のANAクラウンプラザホテル大阪で全社初となる「ワイン&リカー試飲展示会」を開いた。料飲店やバーなど業務用の得意先をはじめ、量販店や百貨店のバイヤーら約500人が来場。

大手NB第3四半期 売上高、順調に推移

3月期決算の食品売上げ上位20社(非上場除く)の第3四半期(4~12月)連結業績は別表の通り。売上高は19社が増収と引き続き好調に推移したものの、営業利益は2ケタ増益が6社、2ケタ減益が5社と明暗の分かれるものとなった。

日本製粉 18年春夏家庭用製品 多様化するニーズに新提案

日本製粉は春夏の家庭用製品を発表した。グローサリーは24品(うちリニューアル5品)、冷凍食品26品(同8品)。出荷開始日はグロサリーが2月20日から、冷凍食品は3月1日から。健康食品3品は4月3日。

伊産高級パスタ「Campi」 ニップンインターナショナルが国内初展開

日本製粉グループのニップンインターナショナル(内田宗司社長)は、日本初登場となるパスティフィーチョ・ディ・カンピ社の高級パスタの取り扱いを開始した。

成長分野に中食・健康事業 「レガーロ」も順調に推移 日本製粉

日本製粉の近藤雅之社長は、14日に開いた懇談会の中で2017年度第2四半期連結決算について触れ、「中間期は増収減益だったが、営業利益は第1クォーター、第2クォーターと月を追うごとに前年実績に近づいており、

日本製粉 銀座・数寄屋橋茶房とコラボで「REGALOカフェ」

日本製粉は東急プラザ銀座6階・数寄屋橋茶房とコラボレーションしたコンセプトカフェ「REGALO Moment Café(レガーロ モーメントカフェ)」を11月26日から12月25日まで期間限定オープンしている。
R―net 情報交換会

メーカー45社と情報交換会 末端小売へのフォローに期待 R-net

関西の地域卸9社で組織するR―netは16日、大阪市の天王殿にメーカー45社を集め情報交換会を開いた。上田勲社長(カミタ社長)が「物流経費の問題を心配している。メーカーさんも苦労しているだろうが、問屋はそれ以上だということを頭に入れておいてもらいたい。働き方改革が叫ばれているが、地方問屋は四苦八苦している。

伊パスタ「フェラーラ」 業務用ルートで本格展開 日本製粉

日本製粉はイタリア産パスタブランド「フェラーラ」の業務用ルートでの本格展開を開始した。7月から「フェラーラ」ロングパスタ5㎏3品を先行発売していたが、9月からショートパスタなど15品を発売する。

日本製粉 パスタ「レガーロ」拡充 秋冬新製品

日本製粉は3日、秋冬の家庭用新製品発表会を開催した。グロサリーは新製品13品、リニューアル7品、冷凍食品は新製品17品、リニューアル23品を発売する。初年度目標はグロサリー25億円、冷凍食品23億円。

大神神社例祭を開催 兵庫県手延素麺協同組合 第16代ミス揖保乃糸も披露

兵庫県手延素麺協同組合は13日、恒例の大神神社例祭をたつの市で催した。秋冬がメーンとなる手延べそうめん生産がひと段落する時期に、組合員の労をねぎらって毎年開催しているもの。今年開館20周年を迎える揖保乃糸資料館「そうめんの里」でミス揖保乃糸引き継ぎ式や麺機展示会、そうめん流しなども行い、
ヤグチ 豊かな実りあるマルヤ会 2017ヤグチ春季見本市

「麺」の魅力を再発見 卸店関係者3千500人超が来場

ヤグチは11日、東京・池袋で「第102回 豊かな実りあるマルヤ会、2017ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。マルヤ会加盟の業務用卸店関係者ら3千500人超が来場した。

「爲末大学食育学部」 日本製粉、千葉市内で初開催

日本製粉は7日、CSR活動の一環として、元プロ陸上選手・為末大氏と共同運営する「爲末大学食育学部」を千葉市立高洲第三小学校で開催した。後援は千葉市、千葉市教育委員会。

数量限定の冷凍パスタ 日本製粉「TOKYO PASTA」

日本製粉は、冷凍パスタの新提案として数量限定の「TOKYO PASTA」シリーズを投入する。パスタとソースが一体化した簡便・即食の冷凍パスタとは異なり、パスタとソースをセパレートし、これまでにない本格的な味わいに仕上げた。

日本製粉協賛「第58回トルコ料理教室」 江上料理学院で初開催

日本・トルコ協会主催、日本製粉が協賛する「第58回トルコ料理教室」が25日、東京・市ケ谷の江上料理学院で開かれた。98年の第6回目から協賛会社の日本製粉・本社ビル内ユアキッチンで開催してきたが、新宿駅南口再開発に伴う東京・麹町への本社ビル移転に伴い、江上料理学院に場所を移し開催した。 当日は日本・トルコ協会会長を務める日本製粉・澤田浩会長があいさつ。「今回から江上料理学院に場所を移し、トルコ料理教室が開催されることを嬉しく思う。江上先生は日本の食生活が貧しい時代から、“食の大切さ”を啓蒙されてきた第一人者であり、トルコ料理教室開催に快くご協力を頂いた」と会場提供に感謝を示したうえで、「25年にわたり日本・トルコ協会の名誉総裁を務められ、先月亡くなられた三笠宮崇仁親王さまも料理教室を楽しみにされており、多大なご協力を頂いた。58回目を迎えたトルコ料理教室には、これまで多くの方々が参加された。トルコの食文化・歴史に触れ、両国の交流につながることを期待している」と語った。 今回は「ボスボラス・ハサン」オーナシェフのハサン・ウナル氏を講師に迎え、「トルコ料理で冬のごちそう」メニューを紹介。20人弱の参加者が、バハラットゥル・ピデ(スパイス・パン)や「クルミ入りヨーグルトスープ」「ラムと野菜の煮込み」などをトルコの郷土料理を楽しんだ。

「イタリア料理の日」 シェフ自ら腕を振るう 愛好者150人が堪能

イタリア料理シェフの団体である日本イタリア料理協会(落合努会長、ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)はこのほど、東京都千代田区有楽町の日本外国特派員協会で「イタリア料理の日」を記念し、料理愛好者など約150人を招いてイベントを開催。

日本製粉 麹町・新本社ビルに移転

日本製粉は15日から、千代田区麹町の新本社ビルで業務を開始した。新本社ビルは日本テレビ通り沿いに面し、高さ38m(地上8階、地下1階)。
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