2020 / 02 / 25 火曜日
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サントリービール 主力好調で前年超え着地 「神泡プレモル」強力に

昨年のサントリービールは事業計の販売数量が前年比102%と前年を超えた。今年は酒税改正を見据えたマーケティングを展開。事業計101%を目標に掲げ、主力ブランドを中心に提案を重ねていく。

サッポロビール “ビール強化”で前年超え 「ヱビス」は誕生130周年

髙島英也社長は「今年は変化が加速する」と話し、「大きな変化を前に、自らを変えていこうという意思」の表れとして新たなビジョンを作成したという。スローガン「誰かの、いちばん星であれ」の下、消費者接点で発現させたいバリューとして“プレミアム&リーズナブル”と“グローバル&パーソナル”の2つの旗を掲げる。

アサヒビール 消費者インサイトを探索 「スーパードライ」のファン増やす

2020年のアサヒビールは長期経営方針のもと、ビールに注力する。嗜好は多様化するものの、消費者が普段から楽しむ酒類の約8割がビールであることから、接点の多いビールに注力することで特別な価値や体験の創造を目指し、また若年層のビール需要拡大に向けた取り組みを積極的に強化する。

キリンビール、酒税改正見据えブランド強化 昨年は13年ぶりの2年連続成長

今年のキリンビールは、今年から26年までに段階的に行われるビール類酒税一本化の流れの中を見据え、10年後に生き残るブランドを今から投資・育成することを基本にした戦略を展開。

アサヒビール株式会社 代表取締役社長 塩澤 賢一氏

景気は緩やかに回復しているが消費増税後の消費動向変化の判断は難しい。多くの経済対策が実施され影響は大きくない。食品に軽減税率が適用されたことで、外食と家飲みの比率に変化があるかを注視しているが、現時点ではっきりとしたことは言えない。気候などの要因もあり少し長い目で見るべきだろう。

キリンビール(麒麟麦酒)株式会社 代表取締役社長 布施 孝之氏

改元やラグビーのワールドカップなどで盛り上がったが自然災害も続き地域経済には影響がみられた。景気は穏やかに成長しているとされているが、実質賃金は伸び悩み消費マインドも停滞。全般的にデフレ傾向が続いている。10月の消費増税後の消費動向は読みきれないが弱含みであり、特に外食市場の動きは弱く、注視していきたい。

増税の反動続くビール類 主力ブランド復調の動き

大手ビール各社の発表によると、11月のビール類市場は前年同月比94%前後とされ、業界では消費増税の反動を引きずっているとの見方が多い。このうちビールは92%前後、発泡酒89%前後、新ジャンル(第3のビール)は前年並み。

新ジャンル戦第2ラウンド 「麦ホ」「金星」で価値競争 サッポロビール

サッポロビールは来年2月4日に、同社の技術と信念をつぎ込んだという新ジャンル(第3のビール)「サッポロ GOLD STAR(ゴールドスター)」を発売。今年8月に刷新した「麦とホップ」と合わせて、新ジャンルは「ツートップ戦略」で来年の酒税改定に立ち向かう。

「麦とホップ」刷新で好調、112% サッポロビール

サッポロビールが今年の8月27日に刷新したビール類新ジャンル(第3のビール)「麦とホップ」は、12月2日の出荷分で1億本(350㎖換算)を突破した。10月には消費増税後の反動減が見込まれたものの8~11月は前年同期比112%と好調に推移。TVCMも好評だ。

ビール類 仮需と反動はほぼ想定内 年末需要の取込みが焦点

10月からの消費増税で軽減税率の適用がない酒類の動向が注目されていたが、ビール類でも9月には一定の駆け込み需要が、10月にはその反動があったとみられる。業界では仮需と反動の幅について「多少のズレはあるが、おおむね想定通り」との声が多い。

天候不順がビール類直撃 気温回復で主力品は上昇

ビール類最盛期の6~8月は、7月の天候不順の影響を大きく受け、出荷量は前年同期比4%弱減で推移したとみられる。ただ8月は前半に暑さが戻ったこともあり出荷は回復した。PBを除く上期(1~6月)の出荷量は約3%減。

「ビールに近い」競争に参戦 新ジャンル「麦とホップ」刷新 サッポロビール

サッポロビールは27日から新ジャンル「麦とホップ」の中身とパッケージをリニューアルして全国発売するが、22日に本社で開いた戦略説明会で 髙島英也社長は「新ジャンルに本気で取り組む」と意気込みを示した。

金麦〈ゴールド・ラガー〉 当初計画の6割達成 販売計画3割増へ修正

サントリービールが2月5日に発売したビール類新ジャンル「金麦〈ゴールド・ラガー〉」の3月末までの販売数量が、当初計画の約6割に当たる202万箱(大瓶×20本/箱)に達した。初動の好調を受け、19年販売計画を当初の340万箱から約3割増となる440万箱に上方修正した。

帰ってきた「マグナムドライ」 “キレ系”狙う新ジャンル

サントリービールは1999年に発売して一世を風靡した発泡酒「マグナムドライ」を刷新。ビール類新ジャンル「同〈本辛口〉」として2日に発売した。今年1~4月の新ジャンル市場は前年同期比103%の見込み(同社推定)だが、サントリーの新ジャンルは106%と市場を上回る拡大を見込んでいる。

「金麦」発売13年目の大刷新 大幅伸長見込む

サントリービールが販売する新ジャンル(第3のビール)「金麦」の中身・パッケージ・コミュニケーションのすべてを発売13年目にして初となる大刷新を行う。

「本麒麟」新ユーザー獲得へ刷新 約5割増目指す

昨年3月発売のキリンビールのビール類新ジャンル(第三のビール)「本麒麟」は940万箱を達成。今年1月下旬には累計1千万箱(大瓶換算)となり、過去10年間の同社新製品で最速となるなど、ビール類市場でのヒット商品となった。

「のどごし〈生〉」売上No. 1 昨夏刷新から販売好調

キリンビールが販売する新ジャンル(第3のビール)「のどごし〈生〉」は、昨年で累計200億本(350㎖換算)の販売を達成。14年連続で売上ナンバーワンとなった(05年=その他雑酒②、06〜18年=その他醸造酒(発泡性)①課税出荷数量)。

「極上〈キレ味〉」 初動は50万箱超の勢い アサヒビール

アサヒビールは1月29日に新ジャンル(第3のビール)「アサヒ極上〈キレ味〉」を発売した。来年から26年までの段階的なビール類酒税改定による構造変化を踏まえ、アサヒビールは中長期的な視野で基幹ブランドの強化を図っており、

「本麒麟」10か月で1千万ケース 1月刷新でコク向上

キリンビールが昨年3月に発売してヒットした新ジャンル(第3のビール)「本麒麟」が、1月下旬で累計販売数1千万ケース(大瓶換算)を突破した。発売から約10か月での突破は、過去10年の同社新製品で初。
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