2020 / 02 / 21 金曜日
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「綾鷹」東京2020戦略指導 “静”に着目、“心をととのえる緑茶”訴求

コカ・コーラシステムは近年、さまざまな飲用シーンに対応するトータルビバレッジカンパニーの考え方のもと「コカ・コーラ」などの有糖飲料に加えて無糖飲料の水・お茶カテゴリーに注力している。お茶カテゴリーでは、このほど東京2020オリンピック公式緑茶になった「綾鷹」を筆頭にラインアップを拡充している。

緑茶飲料 働く女性に照準 世相を反映し大手各社

緑茶飲料市場で共働き世帯の増加など社会の急速な変化に対応した取り組みが顕著になっている。緑茶飲料は主に40~50代男性に支えられ飲料市場ではコーヒーに次ぐ2番目に大きなカテゴリー。市場規模は4千億円強。近年はトクホをはじめとする健康系の商品や抹茶入りといった嗜好性を高めた商品などが次々と発売されていることもあって数量・金額とも右肩上がりとなっている。

“リボンボトル”が進化 コカ・コーラ 今年はアタリ付き

コカ・コーラシステムは昨年に好評だった「コカ・コーラ」の“リボンボトル”をこのクリスマスシーズンも展開。今年はオリジナルケーキがもらえるアタリくじも加わり、「一年の感謝をこめて“リボンボトル”で“オドロキ”を贈ろう!」をテーマとしたウィンターキャンペーンを展開している。

「コカ・コーラ」好調 年末に向け矢継ぎ早に施策

日本コカ・コーラは年末に向け、好調に推移している「コカ・コーラ」ブランドで矢継ぎ早にマーケティング施策を展開していく。販売実績は非公表。これを前提に1日、本社で発表した小林香予マーケティング本部炭酸カテゴリーコカ・コーラTMディレクターは、今年の好調ぶりについて「販売数量シェア、販売金額シェアともに

「コカ・コーラ」加速の夏 冷やすとラベルに“氷”

コカ・コーラシステムは19日、冷やすとラベルに氷のデザインが浮かび上がる“コールドサインボトル”の「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」を期間限定で発売した。これに伴いサマーキャンペーンを開始し、「コカ・コーラ」ブランドの勢いに弾みをつける。

トクホの「コカ・コーラ」 世界初 ブランド力と味に自信

グローバルブランドの「コカ・コーラ」から、日本市場向けに世界初となるトクホコーラ「コカ・コーラ プラス」が3月27日に新発売される。
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