2020 / 02 / 24 月曜日
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和食給食通じた社会貢献 伝統食継承する取り組み 和食給食応援団

和食給食応援団(事務局=合同会社五穀豊穣)は3月20日、福岡県糸島市の東風小学校で和食の魅力を伝える児童向け食育授業ならびに給食調理を行った。今回は「砂糖と和食」をテーマに、福岡市出身の和食料理人・平河直氏を招いた。推進企業パートナーにはスプーン印の砂糖でなじみの三井製糖が参加した。

「マギー」で新機軸 だしスープ市場創出に挑むネスレ日本

ネスレ日本はスープ市場で“だしスープ”という新カテゴリーの創出を図っていく。3月1日に「マギー ヘルシー無添加だしスープ」(3袋入り)2種を新発売した。

和食給食応援団 都内でサミット 調理実演で献立提案も

「和食給食サミット」(主催・和食給食応援団、共催・東京家政学院大学)が19日、東京都千代田区の東京家政学院大学で開かれた。和食料理人、栄養教諭や学校栄養職員などの学校給食関係者、和食材メーカー関係者を中心に約300人が参加。これからの学校給食を考える場となった。

11月24日は「和食の日」 日本の食文化を次世代へ継承

和食は海外において年々人気が高まる一方、日本国内では若年層中心にコメ離れが浮き彫りとなっている。こうした中、国内では和食のユネスコ無形文化遺産登録を契機に、日本食文化を次世代に向けて保護、継承しようという機運が高まっている。

お茶漬け 和食の日で活性化 “スープごはん”で海外市場へ

お茶漬け市場は少し冴えない展開が続いている。シェアトップの永谷園は前年並みで推移しているが、大森屋、丸美屋食品、白子など2位勢力は1~5%の減少で推移している。引き続き市場活性化が課題であるものの、和食普及の各団体も複数立ち上がっており、和食の日(11月24日)も制定されている。

みりん 1~6月 約1%増で推移

今年1―6月のみりん課税移出数量は4千865万Lで前年同期に比べ0・9%増で推移した。みりんカテゴリーはほかの基礎調味料同様に家庭での調理機会減少や、専用調味料およびつゆ・たれ類の拡大により長期的には漸減傾向が続いていたが、

5千校参加に再挑戦 “だしで味わう和食の日” 和食会議

和食文化国民会議は和食のユネスコ無形文化遺産登録を契機に、和食文化を次世代へ継承するため、その価値を国民全体で共有する活動を展開している。今年度も普及・啓発部会や技・知恵部会などを定期的に開催し、会員間の関係強化と和食文化の魅力発信に取り組んでいる。

無菌包装米飯 非常食から常備食へ 今上期も2ケタ成長達成

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、日本食ブームが一段と加速する勢いを見せる中、和食のベースとなる米飯にも脚光が当たっている。

家庭用塩 和食文化の礎、業界挙げて価値再構築を

家庭で消費する塩の量は年々縮小傾向にある。いよいよ日本の総人口そのものが後退局面に入り、少子高齢化により食需要総体が伸び悩む中、食事の根幹を成す塩も伸びる構図にない。

中国向け越境ECで新展開 野菜飲料、ケチャップ提供 カゴメ

中国市場に進出する手段として越境ECが注目されており、食品業界も対応を急いでいる。こうした中でカゴメは22日から、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ(Inagora、東京都港区赤坂)社と協働で新たな取り組みを開始した。

料理教室をスタート 魅力体感「液体塩こうじ」 ハナマルキ

ハナマルキは16日、発酵調味料「液体塩こうじ」を使った料理を学べるクッキングレッスン“ハナマルキッチン”をスタートした。東京を中心に全国展開する料理教室・ABCクッキングの全面協力のもと、来年3月16日まで全国で計13回行われる。

AGFのギフト戦略 “和食にオリーブオイル” 新たな食文化提唱へ

AGF(味の素ゼネラルフーヅ)はパーソナルギフトと中元ギフトの重点施策の1つとして、オリーブオイルを和食に使ってよりおいしく味わう新しい食文化を提唱していく。

「食博覧会・大阪」7日まで開催 海外も注目、国内最大の食イベント

4年に一度開催される国内最大級の食のイベント「’17食博覧会・大阪」が開幕した。4月28日から5月7日までの10日間の日程で、国内外から50万人の来場が見込まれている。4月28日には徳田正一近畿農水局長、池森啓雄近畿経済局長、松井一郎大阪府知事など来賓を招きオープニングセレモニーが行われた。

事業費の1%、パラアスリート支援に 「17食博覧会・大阪」

「17食博覧会・大阪」実行委員会は12日、記者発表を行い、食博の全体概要の説明を行った。4年に一度開催される食博は、これまでの8回の開催で累計480万人が来場した日本最大の食の祭典。今回は外国人観光客の誘致にも注力しており、現段階で前売券36万枚を発売するなど盛り上がりを見せている。

米菓 アジア共通“コメ”のお菓子 自然、風土と融合、繊細の極致

アジア圏はコメを食べる食文化で共通している。その中で昨今、日本の和食のみがなぜ世界に広く受け入れられているのか。それは日本ならではの気候、風土が織りなす繊細な食文化ゆえに他ならない。

“翻訳しない”という選択

日本はこれまで、固有文化を傷つけないよう、文化風土に合わせて翻訳し、西洋の価値観を受け入れてきた。〈和魂洋才〉である。安倍政権が政治的成果の割にメディアから評価されないのは、ゆるゆると日本的な心情を弱め、米国や欧州の価値観をさらに受け入れようとしているからだろう。

削り節 家庭用市場が健闘 牽引するトッピング用途

削り節市場は重量ベースで縮小傾向にある。しかし、2015年度(4~3月)の家庭用市場は金額ベースで前年を上回り、16年度の市場も横ばい基調で推移している。

逆光線 - いい和食の日

日本の記念日は語呂合わせによる制定が多い。例えば、11月は「いい○○の日」が多く、3日は「いいお産の日」、22日は「いい夫婦の日」という具合。
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